あたり前が全く異なる会計事務所

会計事務所の先生方同士で「仕事」のお話をされることは多いと思います。

普通のことですよね。

でも「仕事の内容」についてお話しすることは少ないように感じます。
「話しても意味がないよ。何も違わないのだから」
と先生はお考えですよね。

あたり前のことなんかどうして、今さら話す意味があるの?

そうです。
ただ、あたり前ならば。なのですが...。

A先生にとっての「経営計画」という仕事は
ソフトを使えば簡単にできる。お客さんもまあまあ喜んでくれる。
何より新しい物なので事務所の売りにもなる!顧問料UP!
なのですが

B先生にとっては
ソフトを使ってもすごく大変。お客さんはすごく喜んでくれる。
でも顧問料をUPできない地味な仕事。
なのです。

いったい何が違うのか。
言葉は同じなのに...。

A先生にとっての経営計画は
・期首に単年度、中期経営計画を立てる。
はいおしまい。
あとは社長のやる気次第です!

B先生にとっては
・期首に単年度の経営計画を立てて
毎月、地道に顧問先の経営会議に出席し予算と実績を
付き合わせる。だめな場合には来月どうするのか考える。
場合によっては商品ひとつひとつの売り上げ実績にも
かかわらなければならない。
時間がかかる割に顧問料をUPさせるのは大変。

そうなんです。
仕事内容がまったく異なるわけです。

むしろ経営計画のように一連の流れが確定している物は
良いのかもしれません。

では
、もっと一般的な記帳代行や月次決算はどうなのでしょうか。

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こんにちわ。初めまして井上達也です。

このブログがなにか貴事務所が繁栄するためのヒントになれば幸いであります。

顧問先を獲得するためにはどうしたらよいかを

論理的に

具体的に

実践する

のが会計事務所マーケティング研究会(Kマーケティング)の主旨であります。

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