セミナーご出席ありがとうございました
本が10/20に出版され、その記念セミナーとして
名古屋、大阪、広島で講演会を行いました。
多数の先生方にご来場いただき、本当にありがとうございました。
先生方の真剣さがひしひしと伝わる大変有意義な講演会でした。
11月 東京の講演会が楽しみです!
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本が10/20に出版され、その記念セミナーとして
名古屋、大阪、広島で講演会を行いました。
多数の先生方にご来場いただき、本当にありがとうございました。
先生方の真剣さがひしひしと伝わる大変有意義な講演会でした。
11月 東京の講演会が楽しみです!
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伸びる税理士事務所のつくり方 明日香出版社
えー皆様 大変お待たせいたしました。
ついに発売しました。「伸びる税理士事務所のつくり方」
今回は、先生編と職員編にわけました。
税理士、公認会計士など会計事務所の皆様、よろしくお願いいたします。
アマゾンから予約
http://www.amazon.co.jp/dp/4756913466
サイトから予約
http://k-marketing.jp/book/
先生編
1税理士事務所によって異なる「あたり前」……勝機がそこにある
2成功している税理士事務所の法則
3なぜ顧問先満足が必要なのか
4信用とブランドの創り方
5税理士事務所の広告戦略
6お客様がわんさかやってくるホームページの作成技術
7税理士事務所の機動ツール
8顧問料マトリクス計算
9税理士事務所のマニュアル化
10世の中は利口な人ばかりとは限りません
11「目的」はすべての基本
12顧問先は知っている
13他業種に学ぶ税理士事務所経営
職員編
1事務所は税理士養成学校ではない
2顧問先への訪問の仕方
3顧問先の目標とは何か
4顧問先の「本当」を知らずにベストな提案はできない
5顧問先の役に立つアドバイスとは何か
6経費削減は効率を良くすることが鍵
7経験と知識は両輪
8税理士を目指している職員の方
ある会計事務所の話です。大きな事務所なので、大変忙しい先生でした。そのため先生には先生専属の連絡係の職員の方が、いらっしゃいました。
「先生に、これこれの件についてお返事いただけますか」と言ったところ、「わかりました。先生に伝えます」と職員の方は言いました。しかし連絡が来ません。私は、また同じ職員に「お返事はまだでしょうか」。職員は「先生に伝えました」この職員の方は、伝えるという作業をしただけなんです。仕事はしていないのです。この職員の本来の仕事は、「先生が私に連絡する」という所までやらなければならないのです。これでは留守番電話と同じです。
職員はこうすれば、よかったんです。
当日:職員「井上さんから、お返事欲しいと電話がありました。」
翌日:職員「先生、井上さんへお電話されましたか。」
2日後:職員「忙しいのであれば、私の方で井上さんに連絡しますけど」
こうするのが仕事なんです。
仕事をやっているつもりで作業をやっている場合があります。
作業と仕事の違いは
作業・・・言われた作業をやる
仕事・・・意味がわかって作業をやる
ということです。たとえば...
-----------------
「お客さんにカタログ送るからチラシをコピーして」と言われたとします。
作業の人
チラシをコピーし、頼んだ人の机の上に置いておきます。
仕事の人
チラシをコピーし、頼んだ人に「コピーしました。カタログと一緒に机の上に置いておきます」と伝えます。
もっと仕事の人
チラシをコピーし、頼んだ人に「コピーしました。封筒にカタログとコピーを入れて、机の上に置いておきました」
と伝えます。
-----------------
つまり目的を達成するために、行うことが「仕事」。言われたことを行うことが「作業」です。
みなさんの職場にも作業員としての感覚しか持っていない職員「作業職員」が、いることと思います。
そういう職員の方がいると皆さんも大変です。
普通職員「顧問先の**工業さんへ、契約書を送っておいて」
作業職員「はい。わかりました。」
数日後
普通職員「顧問先の**工業さんに、契約書を送ってくれた」
作業職員「はい。送りました。」
普通職員「契約書は戻ってきた?」
作業職員「いいえ、まだです。」
普通職員「いつ戻ってくるの?」
作業職員「わかりません。」
普通職員「連絡してみて。」
作業職員「わかりました。」
数日後
普通職員「顧問先の**工業さんから、契約書戻ってきた」
作業職員「いいえ、まだです。」
普通職員「いつ送ってくるか聞いた?」
作業職員「いいえ、聞きますか。」
普通職員「聞いてみて」
数日後
普通職員「顧問先の**工業さんから、契約書戻ってきた」
作業職員「いいえ、まだです。」
普通職員「いつ送ってくるか聞いた?」
作業職員「はい。すぐ送ると言ってました。」
普通職員「でも、まだ届いていないんだよね」
作業職員「はい」
普通職員「じゃ僕が電話するよ」
作業職員「お願いします。」
これが理想です。
職員A「顧問先の**工業さんへ、契約書を送っておいて」
職員B「はい。わかりました。」
1時間後
職員B「顧問先の**工業さんへ、契約書を送りました」
数日後
職員B「顧問先の**工業さんから、契約書が戻ってこないので催促の電話をしました」
職員A「で、いつ送られて来るの」
職員B「すぐ送るといっていたので、明日にはこちらにつくようにしていただけますか。といいました。」
翌日
職員B「はい、契約書が届きました。」
この理想型をよく見てみると、先ほどの例の逆、つまり頼まれた方が先に報告をしています。作業員かどうかは、報告の順序で判断が出来るのではないでしょうか。一回で済むことを何回も繰り返す作業職員が所内にいる場合には、職員同士でよく話し合うことが重要です。言ってもわからない人には、マニュアル化するという事も必要かもしれません。作業職員が減れば皆さんの仕事も大変スムーズになり、ミスも減るのではないでしょうか。
4/16・17で、日本ビズアップさん主催でセミナーを行いました。
名古屋ではセミナーは初めてでしたし、有料セミナーではありましたので、あまり参加者は、いないのでは?と思っていましたが、20名の先生方にお集まりいただきました。本当にありがとうございました。
会計事務所マーケティングセミナーも当初(昨年、夏頃)のセミナーとは、内容がだんだん変わってきています。(私はあまり、人前で話すということをほとんどしていないので、毎回話が違うということもありますが...)
ですので、一度お話を聞かれた方も、機会がありましたら、是非もう一度セミナーへご参加の程よろしくお願いいたします。(今度は、たぶん東京で行うことになると思います。)
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先週の金曜日に帝国データバンクさんとのコラボセミナーを行いました。
顧問先を伸ばす。顧問先を守るためにはどうしたら良いかという事を帝国データバンクの森さんから事例をまじえながらお話をされていました。
私自身も大変勉強になりました。また会場の先生方もなるほどと深く頷いておりました。当初どうかな~先生方に受けるかなと思っていましたが、やって良かったなぁと感じました。
(ちなみに私のセミナーは税理士情報検索サイトとHPはどうつくるのか。というセミナーでありました。)
また帝国データバンクさんとセミナーを一緒にやろうと思います。勉強になりますよ!
追伸
銀座の宇都宮先生、調布の渡辺先生へ
飲み過ぎで次の日は二日酔いでありました。
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税理士情報検索サイトがスタートしました
ちょこっといじってみました。
1.わかっていたことですが、URLからリンクしていない(記載のみ)。
....これはリンクしないと意味がないと思います。直らないならばURLが短い方が有利。
2.何を検索しても表示は「あいうえお」順
...これでは渡辺先生とか後半に表示されてしまう先生は不利かしら
3.カナ検索で「トウマ」先生を検索すると、トウマ先生より「サトウ マ**」先生の方が先に表示される。これは全文検索後、あいうえお順に並べ替えられて表示されるためのようです。...これはちょっと直さないとダメでしょうね
とりいそぎ 気になった点です。
会計事務所マーケティング研究会
井上
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日本では、新聞発表されていませんが...
韓国ではパチンコが、2008年6月に韓国政府によって法律で禁止されました。韓国のパチンコ店は15000軒、3兆円の市場です。この巨大市場が一瞬にしてなくなりました。
その後、なぜか不思議なことに、日本のTVではパチンコのCMがたくさん流れるようになりました。でも気にしていない人は何も感じないんですよね。自分の生活が変わるわけではありません。
地球温暖化もそうですよね。気にしたからと言ってどうなるわけでもありません。
税理士向けの新聞社、ゼイカイなどのメディアでは、日本税理士会連合会(日税連)の「税理士情報検索サイト」http://www.zeikai.net/sub/hp/index.htmlについて、さまざまな情報を流していますが、「税理士情報検索サイト」に興味のない人にとっては、何も変わらないわけです。
そういう人たちにとって、3月に税理士情報検索サイトがスタートしてもたぶん何も変わらない。ちょこっと顧問先が減るかもしれませんが、別に「税理士情報検索サイト」のためで減ったとは思いません。そもそも気にしていない人は何も感じないのです。
そしてある日、「10年前と比べて顧問先が半分になったなぁ。昔は良かったなぁ。」と思うわけです。でも自分が何もしてこなかったからだ。とは思わないわけです。
気にしていない人は何も感じないんですよ。
チャンス到来です。
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緊急告知「税理士情報検索サイト」傾向と対策
パンドラの箱が開かれました。正直、興奮しています。
なぜならついに全国すべての税理士及び税理士法人の情報を掲載した「税理士情報検索サイト」(https://www.zeirishikensaku.jp)が3月24日(火)からスタートするからです。(「税理士情報検索サイト」の詳細は、ゼイカイを確認してください。)
参考
財団法人大蔵財務協会
http://www.zaikyo.or.jp/news/log/000872.shtml
日本税理士会連合会
http://www.nichizeiren.or.jp/memberinfo.html#090220
日税連のサイトに税理士や税理士法人が掲載されるなんて、たいしたことがない...
いや、そうではありません。
これは、大変な事なのです。大変革なんです。
たぶん10年後には
「2009年の3月24日が税理士業界のターニングポイントだったなぁ」
となります。
今、ネットで検索し、表示される税理士(ホームページを持っている会計事務所や商業サイトに登録している会計事務所)はたぶん、5千事務所程度だと思います。しかし「税理士情報検索サイト」によって、一気に14倍の7万人の税理士が全てネット上に現れてくるのです。
では「税理士情報検索サイト」がスタートする事によりどんなことが起こるのか考えてみます。
【シミュレーション】
1.「税理士」で検索するとヤフーなどでTOPページの一番上、ないし二番目に「税理士情報検索サイト」が掲載される。(まず確実でしょう)
2.税理士を探している人が、税理士情報検索サイトをクリックをする。
3.税理士情報検索サイトが表示されます。普通は地域で検索するでしょう。
4.たとえば地域にいる税理士が100名表示される。
5.現在、ホームページを持っている人は100名のうち約5名。
何を言いたいかおわかりですよね。つまり、その地域は5名だけの「ひとり勝ち」となってしまうのです。また5名のうち、綺麗なホームページを持っている人や、内容がきちんとしていて信用できそうな人が有利になります。あまねく等しく掲載されている「税理士情報検索サイト」はなんと、「じょうご」のように一定の税理士に集中してしまうのです。
【波及効果】
1.商業サイトの終焉
日本税理士会連合会が運営するパブリックなサイト、「税理士情報検索サイト」に一般企業が行っている税理士紹介サイトや税理士広告サイトは、全て押しつぶされてしまい遅かれ早かれ崩壊してしまうでしょう。
2.プランディングや広告の上手な税理士の繁栄
会計事務所を紹介したり、紹介されたりする場合には、まずホームページを確認します。しかしホームページのアドレス(URL)をいちいち覚えている人はいません。ヤフーなどで検索されない場合には、結局「税理士情報検索サイト」で検索することになります。その後は上記のシミュレーションと同じ道をたどります。
【対策】
1.任意公開情報は、日本税理士会連合会電子認証局が発行する電子証明書※(ICカード)が必要です。まだ電子証明書を持っていない方は、急いで入手してください。入手後は、本人が税理士情報検索サイト(https://www.zeirishikensaku.jp)にログインすることにより登録することになります。
※電子証明書(ICカード)について
電子申告(e-Tax)に使用できる電子証明書(ICカード)を使用しないと任意公開情報の登録はできません。
2.ホームページの整備
ホームページの整備が早急に必要です。またホームページの無い先生はゼイカイにて、急ぎで作ってもらいましょう
3.サイト「日本の会計人」に掲載する。
ブランディングとして効果が高い「日本の会計人」(http://www.kaikeijin-japan.com/)への掲載は必須と考えます。また、このサイトをホームページとして利用することもできます。掲載は月間8千円程度なので、ホームページ代わりと考えれば安くて効果的です。
4.パブリックなサイトに掲載する
ブランディングとして商業サイトではなく、ハブリック(的?)なサイトに掲載してもらいます。せっかく電子申告(e-Tax)に使用できる電子証明書を取得するわけですから、電子申告推進協議会などはお勧めです。無料で入会できますし、掲載もしてくれます。
先んずれば... ではありませんが、税理士情報検索サイトをとにかく、早く、うまく利用することをお勧めいたします。
井上達也
.
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来月3月24日から「税理士情報検索サイト」の運用を開始/日税連
http://www.zaikyo.or.jp/news/log/000872.shtml
税理士情報検索サイトが、ついに開始されます。
日本の会計人 というサイトも実はこの動きに連動した物なのです。
税理士情報検索サイトには、ホームページのURLを掲載できます。そこで、そのURLへ日本の会計人のURLを書き込んでいただければ、ブランディングに繋がると考えていました。
この件は、またブログに書きます。
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会計事務所マーケティング研究会の会員は九州に多いということもあり、先週は福岡、熊本に行ってきました。みなさん共通しているのは、私と同様に「おもしろいことがしたい!」「閉塞感を打ち破りたい!」ということでした。本の出版の話もスタートしそうです。出版によるブランディングは非常に効果的なので今からワクワクしております。
こういう新しい考え方をされる先生方とお話をするたびに、こちらもやる気がでてきます。研究会を始めた当初は、二代目の先生方が多いのかなと思っておりましたが、全てが初代の先生方ばかりです。初の二代目の先生の会員が出てくるか楽しみであります。
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船井総研の大谷さん、竹内さんは、昨年「税理士のためのマーケティング マニュアル」
という本を著されていたので、一度お会いしたいと業界の新聞社である税界タイムスの高橋社長(元税理士新聞編集長)にお願いしていたところ快諾をいただき、先週お会いいたしました。
大変、気さくな方々で、私の答えにくい質問にも笑顔で答えていただきました。税理士の業界が今後、どうなっていくのかという未来像なども明確に分析されていて「さすが船井総研!!」だと思いました。
今後コラボセミナーとかいろいろと企画できそうなので大変楽しみであります。
![]()
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昨年から開始した会計事務所マーケティング研究会は、おかげさまで多数の方にご入会いただきました。今月は九州の会計事務所を何件か訪問していく予定です。会員の先生が何件、顧問先を増やしていけるのか大変楽しみであります。
会費が安いので不安という声も聞かれ、なかなか料金設定は難しいなぁと感じています。確かに、まぁ顧問先が1社増えればペイしてしまうような、会員料金だと、たいしたアドバイスはしてくれないのでは、という不安もあると思いますが、そのへんのご心配は不要です。
全力を尽くします。
そもそも会計事務所マーケティング研究会は、信頼の出来る人たちと良い仕事がしたいという、私の「想い」で始めました。あまり大きな声では言えませんが(といってブログにかいちゃってますが...)
私は
・会計事務所マーケティング研究会の会員の先生
・母体であるSST(セイショウシステムテクノロジー)のユーザー
・個人的に親しい先生
・株主の先生方(SSTの株主は全員税理士・公認会計士なんです)
以外の会計事務所は、つぶれていただきたいと考えています。
年頭から、不遜な発言で恐縮ですが、今年はやりますよ!
会計事務所マーケティング研究会
井上達也
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日本の会計人製作委員会が作ったサイトで、私がプロデュースしています。
(自慢ですが...)
「日本の会計人」(税理士、税理士法人、公認会計士)
このサイトは、日本の7万人以上の税理士登録者や、公認会計士協会の会員の中から毎回数名の先生方にご協力いただき、インタビューをさせていただき掲載するサイトです。
税理士、税理士法人、公認会計士をいかにパブリックな形で世の中に登場してもらうかを考えて作りました。インターネット上には、税理士事務所、税理士法人、公認会計士事務所を取り上げるサイトは多くありますが、ほとんどが広告宣伝サイトです。
「日本の会計人」は、税理士、税理士法人、公認会計士を会計事務所としてでは無く、“個人個人”に焦点を当てた国内最大級のサイトと自負しております。
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会計事務所専用機の歴史を書いてみました。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b2%f1%b7%d7%bb%f6%cc%b3%bd%ea%c0%ec%cd%d1%b5%a1?kid=247565
税理士業界を取り巻く各社の栄枯盛衰?。
雑学としておもしろいのではないかと
会計事務所マーケティング研究会
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最近は書くことが多くなってきまして更新が進まずスミマセン。
メルマガを発刊いたしました。
http://www.mag2.com/m/0000274572.html
もしよければご登録下さい。
会員の方が増えています。
しかもやる気のある人たちばかりで、こちらも頑張らないと!
という気持ちで一杯です。
相談されることも多くなってきました。
この間、聞かれたのが「経営者のレベルがかなり異なるので、臨機応変にアドバイスしたいのだが、どうしたらよいか」ということでした。
これは実は、難しいんですね。
ある人に見えている物がある人には見えない。
見えない人に「ここには、こんな落とし穴がありますよ」
といっても信じないんですね。
あたりまえですね。
見えないんですから。
そして、穴に落ちる。
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開催決定!
会計事務所マーケティングセミナーへ是非お越し下さい
セミナー修了後には懇親会も企画しています。
詳細はコチラをご覧下さい
http://www.seisho.com/pickup/
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11月28日に大阪にてセミナーを行います。
詳細は、またココに書きます。
いちおう
場所:大阪市内
時間:4時から6時
無料ですので是非、ご来場下さい。
セミナー後には懇親会も行います!
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最近、更新されていないのには、わけがありまして、
k-マーケティングのホームページがリニューアル
されます。
そして、このブログをきちんとした形にまとめようと
考えています。今週末には完成いたしますので
このブログで発表いたします。
しばらくおまちください。
会計事務所マーケティング研究会
(Kマーケティング)
http://k-marketing.jp/
.
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会社を経営していて、顧問料2万円は払えるけど、3万円は払えないという会社はないわけです。結局その顧問料3万円が高いと思うから、もっと安くして欲しい。ということになるわけです。結局顧問料は見合う価値が提供されているかどうかなんです。つまり価格に見合っていないと思われてるからです。商品というものは価格があって、商品があるわけではありません。商品を気に入って、この価格なら、妥当だなと思うからお金を払うわけです。売れない理由が価格と言うのは、本当の理由ではないことが多い気しますです。
サービス内容によって価格設定を変えるという方法もあります。これなら値引きを要求されることもありません。また作業の終了に余裕を持ってもらえるならば顧問料を安くすると言う方法も考えられます。例えば試算表を持って行く日にちを翌月20日までなら顧問料は10%OFFにするといった方法もあるかもしれません。
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業界の新聞、雑誌などで、会計事務所は競争社会に入った、淘汰の時代に入ったと書いてあります。しかしそれは本当なのでしょうか。隣の会計事務所の顧問先が増えたら、先生は悔しいですか。そんなことはありませんよね。辞書によると競争とは「同じ目的に向かって勝ち負けや優劣をきそいあうこと」とあります。ビジネスの世界での競争では、相手の勝ちはこちらの負けに直結しています。しかし会計事務所場合、そこでまで緊迫しているわけではありません、会計事務所間の競争というのは、実は幻想なんです。
では会計事務所は何もしなくて良いのでしょうか。いいえ違います、むしろ逆です。何年か後には必ず競争社会に入ります。競争社会に突入する前にスタートすれば誰でも勝てるのです。他の会計事務所がまだ競争状態になっていない時に、こちらはすでに走り出しているわけですから、負けるはずがありません。会計事務所業界が競争社会なったと気がついた時には、すでにもう遅いわけです。ですから、今、会計事務所は顧問先を獲得するべきです。
過去に戻れたら...という話をよく聞きます。昔、これほどまでに貸しビデオが大きな市場になるとは誰も予測していませんでした。当時、貸しビデオ屋はある程度お金があれば誰でもできるような商売でした。そういったこともあり小さな貸しビデオ屋が雨後の竹の子のように乱立しました。ただほとんどの貸しビデオ屋は、まあまあ儲かっているからいいやということと特別な競争も無かったということもあり、商売を大きくしようとはしなかったわけです。しかしその後多くの企業が参入し、競争社会社会に突入しました。そして淘汰が始まったのです。そして最初から貸しビデオ屋をどんどん拡大していくという発想を持った会社だけが生き残ったわけです。カラオケ屋、風呂屋なども同じ道をたどりました。
会計事務所が顧問先をドンドン増やすのは、競争が始まっていない「今」しかありません。
.
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顧客サービスはどこまでやればよいのか。ということを良く聞きます。顧客満足というものは、どこまでという「量」の問題ではなく、いつまでやるかという「時間」の問題です。ではどれだけの時間でしょうか。答えは「ずっと、一生、事務所が存在する限り」です。人間は環境に慣れてしまう生き物です。
昔を思い出してください。雨が降れば道路はぐちゃぐちゃ、停電もしょっちゅうありました。おいしい食べ物も昔は、そんなにあったわけではありません。昔は良かったという人もいますが、それはある一部分を切り取ってノスタルジー的によかったという記憶があるだけで、本当に昔に戻れたらどうしますか。と問われれば戻りたくないというのが本音の所ではないでしょうか。身体が便利に慣れてしまったのです。
顧客満足も同様です。私事になりますが、昔はコンピューターやソフトウエアを納品に行くとちょっとした計算が出来ただけで大喜びをされました。先生や職員の方から便利になったといわれ、売った僕自身もスゴクうれしかったことを覚えています。しかし、今や顧客の目が肥えてしまいました。ちょっとやそっと便利になっただけでは、みなさん喜んでくれません。
会計事務所の顧問先も同じです。他の事務所から移ってきたときには、先生に頼んで良かった。と感動してくれるかもしれません。しかしそれに慣れてしまうと顧客は「もっともっと」ということになります。つまり顧客満足には終わりがないのです。ですから常に改善していかなければならないのです。
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人間はみんな良いことを言いたがります。
「会社を大きくしたい」
「社員はどんどん意見を言って欲しい」
「自計化を進めてリアルタイムに自社の状態を知りたい」
という希望。この希望にウソはありません。
しかし現実は
「自分がお金持ちになりたい」
「自分に意見する社員は嫌いだ」
「経理を自社でやるなんて面倒だ。」
となるわけです。
ある専用機メーカーで「会社をもっとよくするために社員の声を取り入れたい」という社長の意見で「目安箱」というものが社内に設置された。目安箱にはいちおう名前を書いて入れるのだが、自由な意見を上下関係なく幅広く聞きたいという社長の意向もあり、名前や部署の秘密は守る。というが言ったかは伝える必要はないというルールになった」
しかし目安箱に社長が怒るような内容を書いた人がいた。そこで社長は担当者に目安箱に入れた人間の名前を明らかにしろと目安箱の担当者に詰め寄った。しかし担当者はルールですから社長にも絶対に教えませんでした。それが現在のアックスコンサルティングの広瀬社長である。
結局のところ「本音」と「建前」というものがあります。本音の部分がわからずに、建前の部分を改善する提案をするのですから当然、社長は何もやりません。先生から見ると「あの社長は、やるといって全然やらない。言うこととやることが違う」となってしまうわけです。しかし社長の中では、まったくブレはないわけです。本音は違うのですから。作られた意見をまともに捉えるより、本当のところを改善する提案でないとならないわけです。
「社長!本当のことを言ってください。私は社長の味方です。どんなに恥ずかしいことでも言ってください。こんなこと言ったらバカにされるとか思わないでください」こう言い続けることによりだんだん社長の本音が聞こえてきます。本音の部分を改善しない限り顧客満足はありません。
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書店には、自伝的な「成功本」がたくさん発刊されています。さまざまな苦労を乗り越えて、成功を勝ち取った人たちの本はたいへん貴重ですし勉強になります。
しかし私はこうした本を、信用する場合と信用しない場合があります。信用しないと言っても「嘘」が書いてある、といっているわけではありません。「ホント」が書かれていない可能性があるということです。信用しないには二つのポイントがあります。
第一は「著者が業界でまだ商売をしている場合」です。
もし私が会計事務所を営んでいて、売上UPを目指して顧問先をどんどん獲得しているときに、顧問先を獲得する方法を皆さんにお教えするでしょうか。まず本なんて書きませんし、こうしてブログを書くこともありません。またお教えするにしても肝心な「決め手」の部分は黙っていると思います。
第二は、理想的な自分の話をしてしまうことです。
海外の本で読みましたが、なぜ成功したのですかと多くの成功者に、インタビューを行ったところ「実はわからない」とか「たまたまラッキーだった」。という人がほとんどだったそうです。しかし成功本に「僕はラッキーだった。ココまで来たのは運が良かったんだ」と書いてしまったら本になりません。
また人はだれしも、美談を書きたいと思います。みんながなるほどという理由付けも欲しいと思います。また「ヤバイ」話は書けません。業界でリタイヤしていないかぎり、なんだあの時あんなことしてたのか。ひどい奴だなんて言われたくありません。実は、偽装してめちゃめちゃ稼いで成功したのかもしれません。しかしこれは書けませんよね。
そこでいろいろと考えるわけです。社員を大切にしたから成功したとか、お客様第一主義を貫いたとか。そんな理想的な自分の話を考えているうちに、いつのまにか自分までが、それを信じ込んでしまうわけです。
成功本には肝心な事が書かれていない。ということを頭に入れて読んでください。
私もコンピュータ業界の人たちには、いえないことも実はいろいろとあるわけです...。
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先生方からいただく相談で多いのは、職員が言うことを聞かないということがあります。
これには二つの問題があります。一つは先生の問題です。先生が具体的に指示を与えていない可能性もあります。なんとなくこんな感じとか、抽象的な話は、職員の方は理解ができません。ですからわかりましたと返事はするものの、どうして良いかわからず実際には何も行われないということになります。先生がきちんやれといくら言っても直らないのは、そういった理由からです。きちんとしろは勉強のできない子供にできるようになれというのと同じ。具体的になにをどうするのか伝えない限り直りません。これこれしかじかをやりなさいと具体的に意味と内容を伝え、そして、期限を決めることです。期限を伝えられると職員は急に真剣になり、先生の話を聞いて行動を起こすはずです。
もう一つの問題は、職員の問題です。職員のやる気がなく、先生に反発する場合さえあります。とくに二代目の先生が、先代の時の職員に指示をする場合には、なかなか言うこと聞かないということがあるようです。その場合には仕方がありません。事務所を辞めてもらいます。先生のいう事を聞けないならすぐ辞めるべきです。普通の会社なら社長の指示に従わない社員なんてありえない話です。仕事に慣れた職員、仕事の出来る職員を手放すのは、辛いかもしれないせんが、きちんとした会計事務所するためには仕方がありません。こういった職員は、腐ったリンゴのようなものです。他の社員にそのやる気のなさが飛び火する前に、辞めてもらうことが必要です。
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私は前著で本を読んで、知識をつけるべきだとお話ししました。
先生の事務所でも職員の方が率先して本を読むという習慣をつけていただきたいと思っています。では、先生が気に入った本を職員に無理矢理、読ませれば良いかというとそういうわけではありません。本というものは、自らが読もうと思って読まない限り、身につかないからです。
ですから、この本と決めずに、職員が読みたい本を読ませることが重要です。どんな本でも読めば必ずレベルアップします。私の会社でも本は何を買ってもいいことになっています。もちろんその本代は会社で負担しています。お金がないから本が買えませんという言い訳を防ぐためです。
先生の事務所でも、こうした形で実践されてはいかがでしょうか。そして、何回も何回も職員に本を読め、本を読めと言い続けることが必要です。また、事務所の職員評価に本を読むという項目を入れても良いと思います。本を読まない人の評価を低くすれば、いやでも本を読まなければなりません。
.
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前にも書きましたが、会計事務所のホームページは、いつもおきまりの文言。お客様第一主義、事務所の理念etc...。
みなさんホームページを広告だと思っていませんか。
ホームページは「読み物」なんです。
ですから、先生の自伝みたいなものを載せてもよいわけです。
顧問先になってくれるパターンを考えてみてください。やはり紹介が多いですよね。顧問先はもちろん、昔の知り合いとか友人関係など。つまり「親しい」から紹介されるわけです。親しいから良くわかっているから紹介してくれるわけです。
しかしホームページを見る人は違います。見ず知らずの人です。まったく知らない人が顧問先になってくれるためには、何が必要なのか。それは理念でも事務所の沿革でもありません。親しみです。昔からの知り合いになったような気分にさせるホームページを作るにはどうしたらよいか。ホームページという一方通行の物をつかって、親しみを持ってもらうにはどうしたらよいか。
広告を読んで、親しみがわくということはありません。
ストーリーが必要なのです。
.
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商品には、じっくり考えて買う物と「まっいいか」で買う物があります。
その区分はドコにあるかといいますと私は3つあると考えています。
もちろん第一は「価格」です。
第二に「変化」。
第三は「比較」。
変化と比較は次回にお話しします。
税理士事務所の顧問料が激戦地(?)では、月額1万円、決算時10万円という事も珍しくはありません。「月1万円じゃあ、毎月訪問して月次決算するなんて安すぎてやってられないよ」という先生も多いと思います。しかし会社としては、これでも年間22万円支払うわけです。
弊社の会計ソフトのバージョンアップとサポート料金は全部ひっくるめて年間で7万円程度ですが、先生方の中にはもっと安くならないかなぁという方もいらっしゃいます。22万円ですと、この3倍です。
今、先生の顧問料の平均は月3万円、決算時30万円といったところでしょうか。これですと年間66万円です。5年間なら330万円です。だから社長たちは、税理士事務所の選択には、慎重になるわけです。
・親身になってくれる税理士事務所に頼みたい
・会社を良くしてくれる先生に頼みたい
ゆえにホームページには「信用」が必要なのです。
会えば先生がすばらしい人ということは、わかると思います。しかしホームページは一方通行です。いくら先生が優れていてもホームページからそれが伝わらなければ、「会う」という次のステップに進むことができません。
綺麗なホームページではなく、マーケティングの要素の入ったホームページを製作することは今後の顧問先戦略の鍵といえるでしょう。
.
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先生方にはあまりいらっしゃいませんが、職員の中には具体的でないことをアドバイス(?)する方がいます。
「社長!このままでは借入金が多すぎます。」
「固定費が多すぎます。もっと会社を身軽にしないと」
「このままですと資金繰りがうまくいかなくなりますよ」
ここまではよいのですが。
社長が「ではどうすれば...」と返答しますと
「それは社長がよくお考えになることです」
「もっときちんと会社を経営してください」
「試算表を毎月きちんと確認してください」
これがアドバイスだと勘違いしている方がいらっしゃいます。
「神様への信心がたりないのです」
「ご先祖様を大切にしていますか」
私には、こうした言葉となんら変わりのないアドバイスのように聞こえてきます。社長としてはどうしたら良いのか。ベストでなくてもベターな方法は無いのか。を聞きたいわけです。
しかし具体的なアドバイスは何もなく、ただただ社長を叱責する職員の方もいらっしゃいます。
きちんと、「社員の**さんを解雇されたらいかがでしょうか」「**事業を辞めてしまった方がよいのでは」といった具体的な提案でなければ意味がありません。毎日遊んでいて仕事をしていない社長を除けば、社長の方が現状をよくわかっています。
批判をすることは簡単です。具体的なアドバイスでなければアドバイスでは無いことを認識する必要があります。
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顧問先へ訪問しますと、出入りの業者さんや社長の友人、取引先の方とお会いすることがあると思います。すぐに顧問先になってくれるわけではありませんが、会計事務所はまず知り合いになるということが大切です。何年後かに顧問先になってくれるという確率はゼロではありません。百件に一件でも獲得できれば儲け物という感覚で取り組めば精神的にも楽です。
普通に名刺交換をするだけで結構です。
このタイミングで何かお渡したとしても捨てられてしまうだけですから。
むしろ名刺に凝った方がよいかもしれません。最近は、変わった名刺も多いようです。顔写真が入った物も多く見受けられますが、できればもう一歩先に行く、印象に残るような名刺を作られたらいかがでしょうか。
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「顧問先を**件増やす」という目標を立てる先生がいます。
これは成果目標です。
この目標に向かってがんばっていこう。という意味で成果目標は必要です。
目標にはもうひとつあります。
行動目標です。
成果目標
・テストで「100点」を取る
・税理士試験に合格する。
行動目標
・かけ算九九を覚える
・毎日10ページ問題を解く。
つまり
努力でできない物が「成果目標」
努力でできる物が「行動目標」
です。
成果目標というのは結果ですから、職員は「成果を出せ」と先生に言われ、朝から晩まですごく頑張ったとしても「良い結果」が出るかどうかはわかりません。しかし行動目標は努力でできる物です。職員ができないと言うことはありません。できないのは単純に努力が足らないからです。
会計事務所が、成功するには、成果目標と行動目標と一直線にする必要があります。行動目標をきちんと行えば成果目標が達成できるといった形です。
行動目標の条件は
・努力だけで達成できること
・期限を設ける
・数字で管理できる
ことです。
では行動目標の立て方の例を挙げてみます。ちなみに相手の都合によって変化することは行動目標になりませんので、悪い例も挙げてみます。
行動目標
○ 1ヶ月に5冊の本を読むこと。
○ 1ヶ月に事務所のチラシを100枚、ポスティングする。
× 毎月、全ての顧問先の社長に挨拶をする。
・・・・絶対に会えるとは限らない
× 1ヶ月間に紹介を3社もらうこと。
・・・・成果目標
・
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職員に「これやっといて」というのは、どこの会計事務所でもよく見る光景です。
コピーとって、コレ送って
こういう「身体を使う」こと「作業」では、何も問題は起こりません。
ただ、
これ集計してね。とか
この文書をまとめておいて。
チラシをこんな感じで作って。
といった「頭」で何かしら考えなければならない物「仕事」については、必ず理由や意味を伝える必要があります。意味を教えないでもできる事は「作業」だけです。作業には意味はありません。宛名書きという「作業」なら、もくもくと宛名を書けばよいわけです。
「作業」と「仕事」はきちんと分けて考えなければなりません。
「作業」をずっとやらせれば作業自体のスキルは上がります。
でも「仕事」のスキルは上がりません。
「仕事」とは意味がわかって初めて身に付くスキルだからです。
たとえば新製品の案内を送るとしますと...
なぜ案内を送るのか、案内を送ることにより送付された人に、
どういう行動を取ってもらいたいのか。こういう「仕事」をやらせない
限り、作業が終わればそれで終わりです。
次の指示を待つ。ということになります。
仕事はいくつもの作業の集合体です。
仕事のスキルが上がらないと言うことは、作業と作業のつなぎ目がわかりません。
新しい発想もありません。改善もありません。
ですから、なぜその作業を行わなければならないのかがわからないので、
いちいち全てを何回も何回も伝える必要がでてきます。
社内の
「えーっ そういう意味じゃなかったのにぃ」
といった会話は、作業指示しかしないから来るわけです。
作業しか教えず、仕事を教えてこなかったにも関わらず「うちの職員はダメだ」と決めつけていませんか。作業と違って仕事を教えるのはすごく面倒なことはわかります。教えられる側、職員の頭のレベルにも問題があるかもしれません。
しかし、会計事務所内の「作業」を「仕事」へ進展させていかないといつまでたっても事務所は伸びませんし、先生の仕事も膨大なままです。いつまでたってもずっと平行線をたどる会計事務所の多くが、この作業と仕事の違いがわかっていないような気がいたします。
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さてそもそも「信用」とはなんでしょうか。
辞書で調べてみると
1.人の言動や物事を間違いないとして、受け入れること。
2.間違いないとして受け入れられる、人や物事のもつ価値や評判。
です。
何かピンと来ましたか?
もうひとつのホームページとは「いかに信用してもらうか」に尽きるわけです。
・顧問契約の価格表
・サービス
・仕事内容
・地図
・事務所の理念
で終わっていませんか。
こういったものよりも重要な
・信用してもらうための「仕掛け」はありますか?
・信用を得るような「文書」は載っていますか?
・信用のおける第三者からの評価は掲載されていますか?
ちょっと考えてみてください。
追伸
今、自動的に信頼される「しくみ」を制作中です。
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昨日、関西からもどりました。
大阪 川口洋司先生
奈良 八木正宣先生
お忙しいところお時間を頂戴し、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
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本※で、ホームページは2つ作った方がよいと書きました。詳細は書きませんでしたが、それは、
「顧問先予備軍を呼び込むためのサイト」
とそれを見て
「興味を持ってくれた顧問先予備軍をお客さんにするためのサイト」
です。
「顧問先予備軍を呼び込むためのサイト」は、内容重視、コンテンツ中心のサイトです。ヤフーやグーグルを使って、調べているうちにたどりつくサイトです。ですからこのサイトには文書をこれでもかというくらいに、作り込む必要があります。また顧問先予備軍を呼び込めるようなサイトにしなければなりません。ですから、税法について難しいことが書いてあるサイトではないということになります。
企業が検索するのはこういうものです。
たとえば...
資金調達会計人会
http://www.fa-ps.com/
こういったコンテンツにより、まず企業を引きつけます。
そして次に「信用」してもらう必要があります。
こんなイメージです。
「資金繰りどうしようかな。条件の良い融資や助成金はないかな...」。
と検索する。
「おやっ。こんなサイトがある!なるほどなるほど」
と納得する。
「ふぅーん。このサイトは誰が運営しているのかな」
とリンクをクリック。会計事務所自身のサイトへジャンプ。
「なんだかきちんとサポートしてくれそうな会計事務所だな」
とこんなイメージです。
信用されるホームページとは、どんなホームページでしょうか。
次回書きます。
※http://www.amazon.co.jp/dp/4756911781/
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九州から北海道へ行くとします。
行こうと思えば自転車でも車でも飛行機でも行けるわけです。
そのコストの考え方は人によって違います。
今、お金が無くて自転車しかない。だから自転車で行く。野宿しながら生活すればいいし。
という人もいれば
自転車で行ったら3ヶ月はかかる。その間の宿泊費を考えれば飛行機が一番得だ。という人もいます。
またまた
4人で行くので車なら交代で運転できる。ワゴン自動車の中で寝れば宿泊費もかからない。といって車で行く人もいるでしょう。
なるほど人によって考え方が違うなあと思われたかもしれません。
しかし、ここで見逃されているのが時間の概念です。
時間は「お金」なのです。
自転車に乗るならアルバイトをしてお金を貯めて飛行機に乗った方が早く着きます。
時間をお金で買うわけです。
この「時間はお金」という概念をもって、会計事務所の経営をすることが必要です。
会計事務所向けに書いてみますと...。
弥生会計で1人で8時間かかる仕訳の入力が
JDLやSSTなら7時間で出来ると仮定します。※
この人の時給は千円とします。
1年200日働いたとします。
こう考えると1年間にかかる人件費が20万円余分にかかります。5年間なら100万円です。つまり5年間にかかるソフト代が100万円未満ならJDLやSSTの方がトータルのコストは安くなり、100万円より高ければ弥生の方が安くなるわけです。
つまりコストというのは時間を抜きにしては考えられないと言うことです。
※本にも書いたように弥生がダメなわけではありません。方向性の違いです。企業が使う場合にはむしろ逆転現象が起こります。
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顧問先への訪問時に気をつけなければならないことがあります。それは職員の方が顧問先の社員に対して礼儀正しく振る舞うようにすることです。
たまに(普通に?)いらっしゃるのですが、社員の人に
「社長ドコ?」
「これじゃあダメだよ」
「あの書類ドコにあるんだっけ」
といった口をきく職員の方がいらっしゃいます。
顧問を長くやっていると社長と自分が同格になったと錯覚するのでしょう。または先生自身になったつもりなのかもしれません。
昔、ある会社が代替わりして、2代目が社長になりました。私がお伺いしたときに新社長がまず行ったことは税理士事務所の変更でした。理由をお聞きしますと担当していた職員が自分のことを子供扱いして、ずっと馬鹿にされていたように感じていたそうです。
もうひとつの例をあげます。
ある会社で社員の方が独立することになりました。そこで設立にあたって税理士を紹介して欲しいと私に連絡があり、自宅へお伺いしました。私は「今、会社が頼んでいる先生にお願いしたらどうですか」とお話ししました。すると「ダメダメ、あんなに横柄な職員とは金輪際、つきあいたくない。お茶を持って行ったって、そんなの当たり前みたいにふんぞりかえっていてありがとうの一つもいえない。あんな事務所ダメですよ。」と大変不満げでした。
顧問先への訪問は、社長だけでなく社員の方や2代目、奥さんなどにも気を配ることが重要です。馬鹿丁寧である必要はありませんが、人間としての礼儀はわきまえなければなりません。一度「悪癖」が身に付いた職員への教育は、時間がかかるかもしれませんが、ひとつひとつきちんと教える必要があります。
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さて社長に会ったら何を話したらよいでしょうか。
特別な話でなくても結構です。世間話程度でよいのです。
「お世話になっております。」
「最近、暑いですね。夏バテ気味なので、来る前にウナ丼を食べてきました。」
「ところで、販売の方はどうですか?売上金額にはあまり変化がありませんが」
「そうですか、来月新製品が出るんですか。それはどんな物なんですか」
「なるほど、それは期待できそうですね。」
「事務所でお手伝いできることがあれば何でもおっしゃって下さい」
こんな感じでOKです。
また顧問先の周辺地域に「異変」があったら聞いてみます
「ところでご近所にパン屋さんが、できたようですが行かれましたか」
「そうなんですか、もともとのお知り合いなんですか」
「できれば、今度、その社長にお会いになったときに、経理で困っているなら**という税理士事務所を紹介するけど。とお話していただけないでしょうか」
世間話から紹介につながるパターンはいくつもあります。
社長の昔の仲間が独立
新たに出入りの業者ができた
友達が相続で困っている
つまり社長の交友全てが、紹介につながる可能性があるということです。
ですから社交性の高い社長は事務所として一番大切にしたい顧問先です。
顧問先への訪問は「本来の仕事」と「紹介をもらう」という2つの意味があると認識して下さい。
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職員の方が毎月、顧問先へ訪問する際にはどうしたらよいのでしょうか。
まず一番大切なことは社長に会うことです。
社員の方と経理の打ち合わせ、伝票の整理など日常の作業だけの場合、別に社長に会う必要は無いかもしれません。
しかし、必ず社長とお話しします。社長が忙しそうであれば挨拶だけでも必ずします。
税理士事務所の仕事は、
「会社のために経理を行うこと」ではありません
「社長のために経理を行うこと」だと私は思っています。
社長が好き勝手にやってよいかというともちろん、法律の範囲内ならということにはなりますが。
中小企業の場合は社長が全てです。
社長のために経理をしているのに、社長に会わなければいったい何をしに行ったのかわかりません。
確かに嫌な社長もいると思います。
だからといってずっと会わないで済むわけではありません。
ある事務所の職員が、すぐ怒る社長のいる会社の担当を任されました。その人は社長に会いたくないのでいつも、アポイントをとるときに、社員の方に社長がいない日を確認してから訪問していたそうです。決算まで全く会わずにいたところ先方の社長から「今年は一回も来ていないんだから顧問料を返せ」と先生のところに電話があったそうです。
いくらきちんとやっていても社長が知らないところで、頑張っても評価されません。これが悲しい現実です。なにもやっていないのにパフォーマンスだけうまいという人も困りますが、顧問先に行ったときには「やってます」といった簡単なパフォーマンスは必要なのではないでしょうか。
信頼感というものは、会った回数に比例します。
しょっちゅう顔を出している人には、なにかしら親近感を持つ物です。
私がJDLにいた頃の話です。
担当がころころ変わる先生がいらっしゃいました。
聞くところ大変、わがままな先生らしく、先輩営業マンも尻込み。
ある日所長に呼ばれ、その先生の担当に僕が指名されました。
先生のところに行くと、JDLは殿様商売だとかいろいろと文句を言われました。私もこれこれはこうだからこうなっています。と普通に返答しました。その後、何回も何回もお伺いしました。別に謝りに行ったわけではなく、近所を通りかかったら顔を出していただけです。
僕にとっては別に嫌な先生でもなんでもなく、むしろ真っ当なことを言う先生でした。そして1年もたつと紹介をもらったり、事務所の経営のことなど、いろいろな相談を受けるようにさえなりました。
結局、以前の担当者は
1.嫌な先生だ
2.会いたくない。避ける。
3.コミュニケーションがとれていないためにトラブルが発生
4.さらに嫌な先生になる。
5.さらに会いたくなくなる。
こういう事だったのではないかと思います。
つづく
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さて顧問先の目標は何かというと
---------------
・きちんとした会社にしたい
・経営計画をたてて管理したい
・資金繰りがうまく行くようにしたい
・節税したい
---------------
ということではありませんよね。先生もおわかりの通り
これらは「手段」であって「目的」ではありません。
そうです。全ては「利益を増やす」につきるわけです。
会社は利益を増やすために、あれやこれや(?)やるわけです。
ですから顧問先に喜ばれる究極の税理士事務所とは、
「顧問先の利益を増やせる事務所」
ということになります。
では利益を増やすにはどうしたらよいでしょうか。
簡単ですね。、売上を伸ばすか経費を減らすという、たった2つしかありません。事務所として顧問先の利益を増やすためにはいったい何をしてあげられるのか。これを考えることが顧問先から喜ばれる税理士事務所の第一歩です。
来所された顧問先に気持ちよく挨拶をする。笑顔を絶やさない。こういうことも重要ですが何よりも顧問先から「**先生に頼んで良かった」といわれるようになりたいですね。顧問先に喜んでもらえる、顧問先満足度のUPは、小手先のテクニックではなく、いかに顧問先に利益をもたらすか、顧問先に「得した!」と思ってもらえるかではないでょうか。
まず簡単にできることは経費の削減です。
経費の削減と言ってもミスコピーの裏を使うとか、こまめに電気を消すとか、そういうことではありません。まず会社の中で一番大きな経費。そう人件費の削減です。
人件費の削減と言っても従業員を解雇するということではありません。
社長は従業員にはどうしてお金を払っているのでしょうか。
それは会社にいる時間に払っているんですね。
つまり、時間を短縮すること=人件費の削減です。
今やっている作業時間が短ければ短いほど社長は得をするわけです。
そのためには、税理士事務所として、どんな指導が出来るのか。
こういうことから考えてみてはいかがでしょうか。
会計事務所マーケティング研究会
井上達也
http://k-marketing.jp/
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よく質問されることとして...
「うちの事務所に言うことを聞かない職員がいて困っています。やる気を出してもらいたいといろいろと努力するのですが、なかなかうまくいきません。どうしたらよいでしょうか」
という内容です。
言うことを聞かないわけではなく、たぶんいつまでたってもやらないと言うことだと思います。
なぜいつまでたってもやらないかというと、期限が無いからです。ですから「いつまで」という期限を言い渡すか、自分でいつまでと期限を決めてもらうことです。期限が無いわけですから、いつやろうと職員の自由です。100年後にはやるつもりかもしれません。ですから指示する場合には、必ず期限を設けてください。そして指示したら「いつ」「何を」「いつまでにやることになった」ということを記録しておいてください。
もし、それでもやらない場合には、どうしたらよいかというと、簡単です。
解雇します。
もったいないですけど解雇予告手当もつけて。
TOPの言うことをやらない。期限をやぶる。
解雇の条件としては問題ありません。
そもそも、一生つきあえない人、一緒に仕事を出来ない人を雇うことはNGです。その人のやれることを探したり、適所を見つけると言うことは事務所にとってはすごくマイナスです。計り知れないほどのマイナスです。
伸びない会計事務所には必ず「負債の人」がいます。いくら仕事を頑張っても負債があるわけですから伸びるわけがありません。負債は早く完済することです。つまらない事に心を砕く時間があれば、もっと伸びる事に時間が使えます。
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会計事務所マーケティング研究会に初めての入会者。
まだ税理士登録はしていない方なので
もちろん顧問先はゼロです。
この先生が、今後どれだけ顧問先を増やしていけるか
大変楽しみです。とりあえず1年目で50件程度、2年で
150件程度の顧問先を目標に行動していきたいと思い
ます。
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えー 先生方のおかげをもちまして本の増刷が決定いたしました!
ありがとうございます。
販売1ヶ月で増刷は私にとっても快挙であります。
正直言って まさかこんなに売れるとは思っていませんでした。
それだけ先生方に危機感があると言うことなのだと思います。
先日、北陸~愛知の先生方にお会いしてきましたが
顧問料は上がらない。顧問先は減っていく。職員の給与は上がっていく。
というような話を何人かの先生方からお聞きしました。
昔は良い仕事をやっていけば顧問先は自然に増えていきました。
しかし今の時代は顧問先を増やそうと思わなければ増えません。
まず、「顧問先を増やそう」と思うことからスタートしましょう。
これだけでダイブ意識は変わっていくと思います。
井上
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会計事務所は顧問先を増やし続けなければ、現状維持か衰退である。
とまぁ
難しいお話をしたいところでありますが...、
そんなに難しく考えることではなく
顧問先が増えないと、利益が増えないと、
単純に「仕事がつまらなくなる」という事なんです。
ずーっと同じ人と
同じ話を
同じ場所でする。
すると、なぜかいろいろな問題が「外」ではなく「内」に向かいます。
何か問題があると職員同士で罪のなすり合い。
彼の仕事は遅いので、そのおかげで...。
そんな話、僕は聞いてなかったのに...。
私は絶対言ってない...。
これでは、つまらなくなるのは当たり前。
顧問先が増えている、利益が出ている、伸びている会計事務所なら...
新しい人がはいります。
新しい考え方、違う見方をする人が入社。
かっこいい人や美人が入社。
仕事のできる人が入社。
おしゃれなビル、新しいオフイス、新しい仲間との出会い。
問題があっても、みんなで何とかしよう!という連帯感。
活気あふれる職場で、充実した仕事。
これらを実現する、事務所内の問題点を吹き飛ばす方法が
顧問先を増やす事なんです。
人数が多くなれば、いちいち気に障る職員にかまっている時間はありません。
5人の職員のうち1名のダメ職員なら全体の20%がダメ社員。
でも職員が10人になれば10%へ減少。
不思議なことに事務所の風土が変わっていくといつのまにか
ダメ職員は、居づらくなって辞めてしまいます。
顧問先を増やすと言うことは、充実した仕事をする上でもすごく重要なことなんです。
会計事務所マーケティング研究会
井上達也
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職員に「これやっといて」というのは、どこの事務所でもよく見る光景です。
コピーとって、コレ送って
こういう「身体を使う」ことは、何も問題はありません。
しかし、これ集計してね。とか
この文書をまとめておいて。
チラシをこんな感じで作って。
こういう頭で何かしら考える物については、必ず理由や意味を伝える必要があります。意味をわからないでやる行動は「仕事」ではなく、たんなる「作業」です。作業には意味はありません。宛名書きという作業なら、もくもくと宛名を書けばよいわけです。
「作業」をずっとやらせれば作業自体のスキルは上がります。
でも「仕事」のスキルは上がりません。
たとえば新しいサービスの案内を送るとしますと...
なぜ案内を送るのか、案内を送ることにより送付された人に、
どういう行動を取ってもらいたいのか。こういう「仕事」をやらせない
限り、作業が終わればそれで終わりです。
次の指示を待つ。ということになります。
仕事はいくつもの作業の集合体です。
仕事のスキルが上がらないと言うことは、作業と作業のつなぎ目がわかりません。
新しい発想もありません。改善もありません。
ですから、なぜその作業を行わなければならないのかがわからないので、
いちいち全てを何回も何回も伝える必要がでてきます。
会計事務所内の
「えーっ そういう意味じゃなかったのにぃ」
みたいな会話は、作業指示しかしないから来るわけです。
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昔、「主婦と生活」なんて本もありましたが...
ミスと性格
ミスには5段階あると思います。
レベル1 しょうがないミス
レベル2 同じミス
レベル3 ありえないミス
レベル4 ミス多発
レベル5 ミス&くさる・逆ギレ
本※にも書きましたが、ミスとかうっかりは「性格」なんですね。
明るい性格とか暗い性格とか
ですからミスする人を、しないようにすることはできません。
この4段階でレベル3以上の
・ありえないミス
・ミス多発
・ミス&くさる・逆ギレ
を起こす人と一緒に仕事をすることは難しくないですか。
なんとか ごまかしながら 事務所を経営するのは もうやめましょう。
そもそも身体に よくありません。
事務所から マイナス とれば 残るのは プラス
なんですね。
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