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職員のレベルUPは作業を仕事にすること

創刊号です

いまさら読むと うーむ というところもありますが、
バックナンバーなので、あえて原文のまま掲載いたします。

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2008年11月17日

     顧問先を増やす・大きな事務所を創り出す

 − 会計事務所マーケティング研究会メールマガジン 第1号 −

http://k-marketing.jp/
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 会計事務所マーケティング研究会(Kマーケティング)は、
 税理士・公認会計士の方々が顧問先をどんどん増やしていく
 ためのメールマガジンです。
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□メニュー
 ・顧問先を獲得する技術
   −職員のレベルUPは作業を仕事にすること

 ・サイトリニューアルのお知らせ
   −コンテンツが掲載されました

 ・お勧め!!顧問先を伸ばすツールシリーズ
   −ケータイタイムカード

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◆職員のレベルUPは作業を仕事にすること◆


職員に「これやっといて」というのは、どこの事務所でもよく見る光景です。

「コピーとって」
「コレ送っといて」
こういった「身体を使う」ことには、何も問題はありません。

しかし
「これ集計して」とか
「この文書をまとめておいて」
「チラシをこんな感じで作って」

こういう頭で何かしら考える物については、必ず理由や意味を伝える必要が
あります。意味がわからなくてもできる行動は「仕事」ではなく、たんなる
「作業」です。作業に意味はありません。宛名書きという作業なら、ただ
もくもくと宛名を書けばよいわけです。

「作業」をずっとやらせれば作業自体のスキルは上がります。
でも「仕事」のスキルは上がりません。

たとえば顧問先に事務所の新しいサービスの案内を送るとします。
その時に、職員の方へ


なぜ案内を送るのか

案内を送ることにより、顧問先にどんな行動を取ってもらいたいのか。


こうした作業の「意味」をきちんと教えていけば「仕事」になります。
もし、作業を仕事に落とし込まなければ、作業が終わった途端、次の指示
を待つということになります。

その作業を行う意味がわからないわけですから、
当然、いちいち全ての作業を何回も何回も伝える必要があります。

仕事はいくつもの作業の集合体です。
仕事の意味がわからないと、作業と作業のつなぎ目がわかりません。
新しい発想もありません。改善もありません。

会計事務所内の
「えーっ そういう意味じゃなかったのにぃ」
みたいな会話は、作業しか指示しないから生じるわけです。

作業の意味を教えること=仕事のスキルが上がること

と考えていただきたいと思います。

会計事務所マーケティング研究会
井上達也

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□サイトリニューアルのお知らせ

会計事務所マーケティング研究会のホームページが新しくなりました!
今後、コンテンツ満載のサイトにしていきます。
よろしくお願いいたします。

http://k-marketing.jp/


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□お勧め!!顧問先を伸ばすツール NO1
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給与計算にかかる時間を大幅に短縮できる「ケータイタイムカード」
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厳しい経済環境の中、日ごろの業績管理が企業の経営に与える影響力は
日に日にその重要性を増しています。

その業績管理を担う、企業の経理担当者。彼らが、無駄な時間を割いて
いるとすれば、それは企業にとって大きなマイナスです。

顧問先に「助かりました!!」と言われる会計事務所
伸びている会計事務所は、常に業務を改善する提案を顧問先に行っています。
人件費の削減は、単に人を解雇することではありません。
もっと重要な事ができる「時間」を作ることも人件費の削減です。

●意外に時間を取られる給与計算
ほとんどの企業は、給与計算の勤怠管理にタイムカードを使っています。
給与計算の時期になると、全従業員のタイムカードを集めて、出勤、欠勤、
早退、遅刻をチェックしたり、残業時間を計算したりします。

この作業に、どれぐらいの時間がかかるかご存知でしょうか?

例えば...
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ひと月の営業日を20日とすると
20(日)×2箇所(始業・終業時刻)=40箇所を確認する必要があります。
1箇所を確認するのに5秒かかると
従業員ひとりのタイムカードを確認するのに40(箇所)×5秒=3分20秒かかり
従業員が100人いれば約5時間30分もかかる計算です。
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“5秒しか”かからないとしても、5時間以上かかるのです。
それだけ、タイムカードの確認は大変な作業なのです。

「ケータイタイムカード」は、この作業を瞬時に終わらせることが可能です。
そして、経理担当者は、給与計算に使っていた時間を経営資料の作成や他の
仕事にその時間を回すことができるのです。

「ケータイタイムカード」
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発行:会計事務所マーケティング研究会
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