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本を読んでどこまで理解できるかは、その人のレベルによる

本を読んでどこまで理解できるかは、その人のレベルによる

とまぁ 長いタイトルですが、またつらつらと書きます。

一度読んだ本は読み返すことはしないのですが、たまたま前に読んだことのある本をまた買ってしまったと言うこともあり(アルツハイマーではありませんが...)、悔しくて読んでしまいました。

すると当時は、さらりと読み流してしまったところが妙にひっかかるわけです。そして「そうか、なるほど、この人は本当はこういうことが言いたかったんだ。」という事に気づくわけであります。当時の自分は著者のいいたい事をうまくキャッチできなかったわけです。

これは、どうしてなのかな。と考えてみますと推測ですが、自分の知識のレベルが上がったからなんだなと最近は考えています。今まではずっと読む方だったので、あまり気にならなかったのですが、書く方になりますと、ちょっと心配になります。

「わかる人にはわかる」という文書を書けばよいのか
「わからない人にもわかってもらう」という文書をかけばよいのか。

学校の授業と同じです。

クラスで成績のよい子にあわせると できない子からは不満が出る。できない子にあわせると。つまらない授業になる。このへんのさじ加減がなかなか難しい。

とまぁ また落ちがない話でスミマセン。

わかる人にはわかればと。

おそまつ。

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