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なぜホームページに信用が必要なのか

商品には、じっくり考えて買う物と「まっいいか」で買う物があります。

その区分はドコにあるかといいますと私は3つあると考えています。

もちろん第一は「価格」です。
第二に「変化」。
第三は「比較」。

変化と比較は次回にお話しします。

税理士事務所の顧問料が激戦地(?)では、月額1万円、決算時10万円という事も珍しくはありません。「月1万円じゃあ、毎月訪問して月次決算するなんて安すぎてやってられないよ」という先生も多いと思います。しかし会社としては、これでも年間22万円支払うわけです。

弊社の会計ソフトのバージョンアップとサポート料金は全部ひっくるめて年間で7万円程度ですが、先生方の中にはもっと安くならないかなぁという方もいらっしゃいます。22万円ですと、この3倍です。

今、先生の顧問料の平均は月3万円、決算時30万円といったところでしょうか。これですと年間66万円です。5年間なら330万円です。だから社長たちは、税理士事務所の選択には、慎重になるわけです。

・親身になってくれる税理士事務所に頼みたい
・会社を良くしてくれる先生に頼みたい

ゆえにホームページには「信用」が必要なのです。

会えば先生がすばらしい人ということは、わかると思います。しかしホームページは一方通行です。いくら先生が優れていてもホームページからそれが伝わらなければ、「会う」という次のステップに進むことができません。

綺麗なホームページではなく、マーケティングの要素の入ったホームページを製作することは今後の顧問先戦略の鍵といえるでしょう。

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