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顧問先への訪問②

さて社長に会ったら何を話したらよいでしょうか。

特別な話でなくても結構です。世間話程度でよいのです。

「お世話になっております。」
「最近、暑いですね。夏バテ気味なので、来る前にウナ丼を食べてきました。」
「ところで、販売の方はどうですか?売上金額にはあまり変化がありませんが」
「そうですか、来月新製品が出るんですか。それはどんな物なんですか」
「なるほど、それは期待できそうですね。」
「事務所でお手伝いできることがあれば何でもおっしゃって下さい」

こんな感じでOKです。

また顧問先の周辺地域に「異変」があったら聞いてみます

「ところでご近所にパン屋さんが、できたようですが行かれましたか」
「そうなんですか、もともとのお知り合いなんですか」
「できれば、今度、その社長にお会いになったときに、経理で困っているなら**という税理士事務所を紹介するけど。とお話していただけないでしょうか」

世間話から紹介につながるパターンはいくつもあります。

社長の昔の仲間が独立
新たに出入りの業者ができた
友達が相続で困っている

つまり社長の交友全てが、紹介につながる可能性があるということです。
ですから社交性の高い社長は事務所として一番大切にしたい顧問先です。

顧問先への訪問は「本来の仕事」と「紹介をもらう」という2つの意味があると認識して下さい。

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