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なぜ顧問先を増やさなければならないのか

会計事務所は顧問先を増やし続けなければ、現状維持か衰退である。

とまぁ

難しいお話をしたいところでありますが...、

そんなに難しく考えることではなく
顧問先が増えないと、利益が増えないと、

単純に「仕事がつまらなくなる」という事なんです。

ずーっと同じ人と
同じ話を
同じ場所でする。

すると、なぜかいろいろな問題が「外」ではなく「内」に向かいます。

何か問題があると職員同士で罪のなすり合い。

彼の仕事は遅いので、そのおかげで...。
そんな話、僕は聞いてなかったのに...。
私は絶対言ってない...。

これでは、つまらなくなるのは当たり前。

顧問先が増えている、利益が出ている、伸びている会計事務所なら...
新しい人がはいります。

新しい考え方、違う見方をする人が入社。
かっこいい人や美人が入社。
仕事のできる人が入社。

おしゃれなビル、新しいオフイス、新しい仲間との出会い。
問題があっても、みんなで何とかしよう!という連帯感。
活気あふれる職場で、充実した仕事。

これらを実現する、事務所内の問題点を吹き飛ばす方法が
顧問先を増やす事なんです。

人数が多くなれば、いちいち気に障る職員にかまっている時間はありません。

5人の職員のうち1名のダメ職員なら全体の20%がダメ社員。
でも職員が10人になれば10%へ減少。

不思議なことに事務所の風土が変わっていくといつのまにか
ダメ職員は、居づらくなって辞めてしまいます。

顧問先を増やすと言うことは、充実した仕事をする上でもすごく重要なことなんです。

会計事務所マーケティング研究会
井上達也

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