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2008年7月

早くも増刷が決定しました

えー 先生方のおかげをもちまして本の増刷が決定いたしました!

ありがとうございます。

販売1ヶ月で増刷は私にとっても快挙であります。
正直言って まさかこんなに売れるとは思っていませんでした。

それだけ先生方に危機感があると言うことなのだと思います。

先日、北陸~愛知の先生方にお会いしてきましたが
顧問料は上がらない。顧問先は減っていく。職員の給与は上がっていく。

というような話を何人かの先生方からお聞きしました。

昔は良い仕事をやっていけば顧問先は自然に増えていきました。
しかし今の時代は顧問先を増やそうと思わなければ増えません。

まず、「顧問先を増やそう」と思うことからスタートしましょう。
これだけでダイブ意識は変わっていくと思います。

井上

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なぜ顧問先を増やさなければならないのか

会計事務所は顧問先を増やし続けなければ、現状維持か衰退である。

とまぁ

難しいお話をしたいところでありますが...、

そんなに難しく考えることではなく
顧問先が増えないと、利益が増えないと、

単純に「仕事がつまらなくなる」という事なんです。

ずーっと同じ人と
同じ話を
同じ場所でする。

すると、なぜかいろいろな問題が「外」ではなく「内」に向かいます。

何か問題があると職員同士で罪のなすり合い。

彼の仕事は遅いので、そのおかげで...。
そんな話、僕は聞いてなかったのに...。
私は絶対言ってない...。

これでは、つまらなくなるのは当たり前。

顧問先が増えている、利益が出ている、伸びている会計事務所なら...
新しい人がはいります。

新しい考え方、違う見方をする人が入社。
かっこいい人や美人が入社。
仕事のできる人が入社。

おしゃれなビル、新しいオフイス、新しい仲間との出会い。
問題があっても、みんなで何とかしよう!という連帯感。
活気あふれる職場で、充実した仕事。

これらを実現する、事務所内の問題点を吹き飛ばす方法が
顧問先を増やす事なんです。

人数が多くなれば、いちいち気に障る職員にかまっている時間はありません。

5人の職員のうち1名のダメ職員なら全体の20%がダメ社員。
でも職員が10人になれば10%へ減少。

不思議なことに事務所の風土が変わっていくといつのまにか
ダメ職員は、居づらくなって辞めてしまいます。

顧問先を増やすと言うことは、充実した仕事をする上でもすごく重要なことなんです。

会計事務所マーケティング研究会
井上達也

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おかげさまで本が売れています

6月に出した本
新しい税理士事務所のつくり方」が飛ぶように売れています。

明日香出版社の社長から
「どうして この手の本なのに?こんなに売れるんですかねぇ」
という電話もありました。

「実力です」とお答えしました。

この手の本とはどういうこと!って気持ちもありますが
書いた私も実は「へぇー」ってな不思議な気持ちであります。

知り合いの先生が紀伊国屋で、朝、山積みになっていたのに
夕方には、なくなっていたそうです。

なんで本を書いたのと、よく聞かれるのですが、去年、大阪支社の設立記念として全国各地でセミナーを行いました。その時に先生方とお話しして感じたのは「閉塞感」なんです。

事務所の改革を行っても全然良くならない。職員のやる気が無い。こういったお話を多くの先生方からお聞きしました。さらには毎日毎日同じ事の繰り返しで、だんだん会計事務所の運営自体が嫌になってきた。というおっしゃる先生すらいらっしゃいました。

そんなこともあり...
では、いっちょう僕が本でも書いて事務所を活性化していただければ。
という「想い」で書いたのがあの本なのであります。


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