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2008年5月

ミスと性格

昔、「主婦と生活」なんて本もありましたが...

ミスと性格

ミスには5段階あると思います。

レベル1 しょうがないミス
レベル2 同じミス
レベル3 ありえないミス
レベル4 ミス多発
レベル5 ミス&くさる・逆ギレ

本※にも書きましたが、ミスとかうっかりは「性格」なんですね。
明るい性格とか暗い性格とか
ですからミスする人を、しないようにすることはできません。

この4段階でレベル3以上の
・ありえないミス
・ミス多発
・ミス&くさる・逆ギレ

を起こす人と一緒に仕事をすることは難しくないですか。
なんとか ごまかしながら 事務所を経営するのは もうやめましょう。

そもそも身体に よくありません。

事務所から マイナス とれば 残るのは プラス
なんですね。

※新しい税理士事務所の作り方~会計事務所マーケティング 明日香出版社
http://www.amazon.co.jp/dp/4756911781/

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基本さえ異なる会計事務所

記帳代行、月次決算も普通の事なので先生方で、深くこのことについて話をされることは少ない(というより無い)のではないでしょうか。

この記帳代行、月次決算も会計事務所によって大変異なっています。

ある事務所では月初から10日までは大変な作業になります。なぜなら顧問先に先月までの試算表を10日までに出さなければならないからです。顧問先によっては、なかなか伝票や書類を出してくれない会社もあります。それでも顧問先のせいにはできません。必ず10日までに完成し届けます。

自計化している顧問先の場合には10日までに訪問しチェックして試算表を完成させなければなりません。これまた大変です。

こういう事務所の先生は、先月の試算表をスグに見ることが出来ない状態だと、社長が会社の舵取りを誤ってしまう。期限を絶対に守らなければ会計事務所としての存在意義がないと考えています。

しかし、そうでない先生もいます。
試算表は2ヶ月後。だってそれは顧問先がきちんとやってくれないから。そもそも、きちんとやってくれないと試算表でも何でもできないのは当たり前。

という先生もいらっしゃるわけです。ここで言いたいのは、どちらの先生がよいとか悪いとかそういうことではありません。どちらの先生も自分を当たり前だと思っているわけです。しかもどこの事務所も自分と同じだと思っている。いや疑ったことさえないわけです。

先生方は、前に勤めていた事務所、2代目先生なら大先生のやり方を「普通」「国内標準」だと信じて疑わないということがあります。ヒヨコのヒナが最初に見た物を親だと思うのと同じ(違うかしら)なんですね。

会計事務所の変革はこういう「基本の基本」から再度、見直すことが必要だと感じています。

会計事務所マーケティング研究会
http://k-marketing.jp/

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