セミナーご出席ありがとうございました
本が10/20に出版され、その記念セミナーとして
名古屋、大阪、広島で講演会を行いました。
多数の先生方にご来場いただき、本当にありがとうございました。
先生方の真剣さがひしひしと伝わる大変有意義な講演会でした。
11月 東京の講演会が楽しみです!
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本が10/20に出版され、その記念セミナーとして
名古屋、大阪、広島で講演会を行いました。
多数の先生方にご来場いただき、本当にありがとうございました。
先生方の真剣さがひしひしと伝わる大変有意義な講演会でした。
11月 東京の講演会が楽しみです!
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伸びる税理士事務所のつくり方 明日香出版社
えー皆様 大変お待たせいたしました。
ついに発売しました。「伸びる税理士事務所のつくり方」
今回は、先生編と職員編にわけました。
税理士、公認会計士など会計事務所の皆様、よろしくお願いいたします。
アマゾンから予約
http://www.amazon.co.jp/dp/4756913466
サイトから予約
http://k-marketing.jp/book/
先生編
1税理士事務所によって異なる「あたり前」……勝機がそこにある
2成功している税理士事務所の法則
3なぜ顧問先満足が必要なのか
4信用とブランドの創り方
5税理士事務所の広告戦略
6お客様がわんさかやってくるホームページの作成技術
7税理士事務所の機動ツール
8顧問料マトリクス計算
9税理士事務所のマニュアル化
10世の中は利口な人ばかりとは限りません
11「目的」はすべての基本
12顧問先は知っている
13他業種に学ぶ税理士事務所経営
職員編
1事務所は税理士養成学校ではない
2顧問先への訪問の仕方
3顧問先の目標とは何か
4顧問先の「本当」を知らずにベストな提案はできない
5顧問先の役に立つアドバイスとは何か
6経費削減は効率を良くすることが鍵
7経験と知識は両輪
8税理士を目指している職員の方
もちろん、もともとの「○○ ××税理士事務所」を変更することは出来ませんが、事務所名、屋号を変更する事は出来ます。たとえば税理士名で、一番多いのは「鈴木先生」です。鈴木先生は全国に千人以上いらっしゃいます。ですから屋号としても「鈴木税理士事務所」はもちろん、「鈴木会計事務所」「鈴木税務会計事務所」は、全国にたくさんあります。税理士名ベスト5は次いで「佐藤先生」「田中先生」「高橋先生」「渡辺先生」(多い順)です。中村先生、小林先生、山本先生、伊藤先生まで加えるとベスト9で、なんと全税理士の1割に相当します。
名前の話なので、変更のしようが無い話ですが、これだけ同じ名前の税理士事務所があるわけですから、顧問先がお客さんを紹介しようと先生のホームページを開いても、自分が頼んでいる税理士事務所が、どの事務所なのか、まったくわからなくなってしまいます。「すごく良い先生がいらっしゃいますので紹介しますよ。えーっと、**市の鈴木先生なんですけど...。検索してみますと...。えーっと この中の誰だったかなぁ」となってしまいます。
ですから「屋号」を変更しましょう。
ではどんな屋号がよいかというと「一般に無い名前」です。覚えにくいかもしれませんが、一度覚えてしまえば、忘れない名前がベストです。覚えやすい名前というのは覚えやすいのですが、忘れやすいという問題点もあります。意味が無くても良いのです。トヨタのHP「ガズー」や検索サイト「グーグル」「ヤフー」。どういうわけで、こういう名前が付いたのか知りませんが、一度覚えてしまうと忘れません。
- 注意すべき名称 -
・一考を要する名称
アルファベット3文字 「AAA」などは、一般企業にも多いため、忘れやすく混同されやすいと言えます。これならまだ、「AAAA」のようにアルファベット4文字の方がよいでしょう。
・一般名称が並んだ名称
たとえぱ、一般名称+コンサルタント、一般名称+マネージメント、一般名称+計算センターなどが、これに当てはまります。同じような名称が続くので、心地よく覚えやすい反面、あれっなんだっけ と言うことになりそうです。
・地域名を主軸とした名前
市や町のように、地域が狭い場合はよいのですが、「日本」「関東」「関西」「東海」のような広い地域に一般的に使われている名称が連結すると、事務所名が埋没してしまう可能性があります。ただ逆に、事務所が巨大ですでに有名な場合には有効な名称です。
とにかく「埋没しない」名称が良いと思います。できれば造語を創り出してしまうのが良いでしょう。企業でも「ハイテク・エレクトロニクス」や「日本電子部品工業」よりも「マネックス」「楽天」「ユニクロ」などのほうが、覚えにくい反面、忘れにくい名前といえるでしょう。
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「顧問先へのサービスを、どこまでやればよいのかわからない」という先生もいらっしゃいます。顧問先の満足というものは、どこまでという「量」の問題ではありません。考えつく限り、すべてやるというのが顧問先満足です。前述したように、人件費も含めてコストがかかることは、はっきり顧問先へ伝えます。顧問先満足とは、お金を度外視して行うことではありません。「頂いた料金の範囲内で最善を尽くす」ということが、顧問先満足の基本的な考え方です。
要するに、顧問先満足とは「心遣い」なのです。顧問先は、「顧問料の割にやってくれる仕事が少ない」ということよりも、「心遣いが足りない」ということに腹を立てて不満に思う場合がほとんどです。社長に会えなかった場合には、こまめに「会社の調子はどうですか」と電話することでもいいですし、「こんな融資があるのですが、金利も安くて良いのではないでしょうか」と情報を提供する。社長の悩みや愚痴を聞いてあげる。どれも、お金がかからないことばかりです。
顧問先のために何をしてあげられるのか、と常に心を配る。それが顧問先満足につながるのです。先生も昔、好きな人には何かしてあげられることはないだろうか、と思い悩んだことがあるのではないですか。まず、社長が困っていることはないか、何かしてあげられることはないだろうかということを、先回りして考えて行動することが、さらなる顧問先満足度の向上につながると思います。
なお、職員の方で、顧問先満足とはどういうことかについて、いまひとつピンと来ない人には、『シンガポール航空で見つけた―「思いやり」という世界で一番のサービス』(橋本 絵里子出版社: ナナ・コーポレート・コミュニケーション)を読んでいただくと参考になるでしょう。顧問先満足とはどういったことを意味するのかが、実によくわかります。ほとんどが体験談なので、スムーズに読んでいただけると思います。もちろん、先生にもお勧めです。
しばらくオヤスミ中でしたが、本ブログを再開いたします。
えーいいわけになりますが...
新刊を書いておりました。
「伸びる税理士事務所のつくり方」
発行は、また明日香出版さんであります。
2009年10月20日発売予定です。
是非、お買い求め下さい!
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ある会計事務所の話です。大きな事務所なので、大変忙しい先生でした。そのため先生には先生専属の連絡係の職員の方が、いらっしゃいました。
「先生に、これこれの件についてお返事いただけますか」と言ったところ、「わかりました。先生に伝えます」と職員の方は言いました。しかし連絡が来ません。私は、また同じ職員に「お返事はまだでしょうか」。職員は「先生に伝えました」この職員の方は、伝えるという作業をしただけなんです。仕事はしていないのです。この職員の本来の仕事は、「先生が私に連絡する」という所までやらなければならないのです。これでは留守番電話と同じです。
職員はこうすれば、よかったんです。
当日:職員「井上さんから、お返事欲しいと電話がありました。」
翌日:職員「先生、井上さんへお電話されましたか。」
2日後:職員「忙しいのであれば、私の方で井上さんに連絡しますけど」
こうするのが仕事なんです。
仕事をやっているつもりで作業をやっている場合があります。
作業と仕事の違いは
作業・・・言われた作業をやる
仕事・・・意味がわかって作業をやる
ということです。たとえば...
-----------------
「お客さんにカタログ送るからチラシをコピーして」と言われたとします。
作業の人
チラシをコピーし、頼んだ人の机の上に置いておきます。
仕事の人
チラシをコピーし、頼んだ人に「コピーしました。カタログと一緒に机の上に置いておきます」と伝えます。
もっと仕事の人
チラシをコピーし、頼んだ人に「コピーしました。封筒にカタログとコピーを入れて、机の上に置いておきました」
と伝えます。
-----------------
つまり目的を達成するために、行うことが「仕事」。言われたことを行うことが「作業」です。
みなさんの職場にも作業員としての感覚しか持っていない職員「作業職員」が、いることと思います。
そういう職員の方がいると皆さんも大変です。
普通職員「顧問先の**工業さんへ、契約書を送っておいて」
作業職員「はい。わかりました。」
数日後
普通職員「顧問先の**工業さんに、契約書を送ってくれた」
作業職員「はい。送りました。」
普通職員「契約書は戻ってきた?」
作業職員「いいえ、まだです。」
普通職員「いつ戻ってくるの?」
作業職員「わかりません。」
普通職員「連絡してみて。」
作業職員「わかりました。」
数日後
普通職員「顧問先の**工業さんから、契約書戻ってきた」
作業職員「いいえ、まだです。」
普通職員「いつ送ってくるか聞いた?」
作業職員「いいえ、聞きますか。」
普通職員「聞いてみて」
数日後
普通職員「顧問先の**工業さんから、契約書戻ってきた」
作業職員「いいえ、まだです。」
普通職員「いつ送ってくるか聞いた?」
作業職員「はい。すぐ送ると言ってました。」
普通職員「でも、まだ届いていないんだよね」
作業職員「はい」
普通職員「じゃ僕が電話するよ」
作業職員「お願いします。」
これが理想です。
職員A「顧問先の**工業さんへ、契約書を送っておいて」
職員B「はい。わかりました。」
1時間後
職員B「顧問先の**工業さんへ、契約書を送りました」
数日後
職員B「顧問先の**工業さんから、契約書が戻ってこないので催促の電話をしました」
職員A「で、いつ送られて来るの」
職員B「すぐ送るといっていたので、明日にはこちらにつくようにしていただけますか。といいました。」
翌日
職員B「はい、契約書が届きました。」
この理想型をよく見てみると、先ほどの例の逆、つまり頼まれた方が先に報告をしています。作業員かどうかは、報告の順序で判断が出来るのではないでしょうか。一回で済むことを何回も繰り返す作業職員が所内にいる場合には、職員同士でよく話し合うことが重要です。言ってもわからない人には、マニュアル化するという事も必要かもしれません。作業職員が減れば皆さんの仕事も大変スムーズになり、ミスも減るのではないでしょうか。
4/16・17で、日本ビズアップさん主催でセミナーを行いました。
名古屋ではセミナーは初めてでしたし、有料セミナーではありましたので、あまり参加者は、いないのでは?と思っていましたが、20名の先生方にお集まりいただきました。本当にありがとうございました。
会計事務所マーケティングセミナーも当初(昨年、夏頃)のセミナーとは、内容がだんだん変わってきています。(私はあまり、人前で話すということをほとんどしていないので、毎回話が違うということもありますが...)
ですので、一度お話を聞かれた方も、機会がありましたら、是非もう一度セミナーへご参加の程よろしくお願いいたします。(今度は、たぶん東京で行うことになると思います。)
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先週の金曜日に帝国データバンクさんとのコラボセミナーを行いました。
顧問先を伸ばす。顧問先を守るためにはどうしたら良いかという事を帝国データバンクの森さんから事例をまじえながらお話をされていました。
私自身も大変勉強になりました。また会場の先生方もなるほどと深く頷いておりました。当初どうかな~先生方に受けるかなと思っていましたが、やって良かったなぁと感じました。
(ちなみに私のセミナーは税理士情報検索サイトとHPはどうつくるのか。というセミナーでありました。)
また帝国データバンクさんとセミナーを一緒にやろうと思います。勉強になりますよ!
追伸
銀座の宇都宮先生、調布の渡辺先生へ
飲み過ぎで次の日は二日酔いでありました。
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正直言って、相当なおさないと...
宮城県仙台市は「区」に対応していない
まっこれは良いとして(良くないか)
静岡県が致命的
静岡県静岡市は検索できません。
なぜなら...いきなり「県無し」でデータが静岡市から始まっているからであります。
仙台市とは逆に 静岡市**区には対応しているんですけどね
うーん
他にも何かありそうな....
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税理士情報検索サイトがスタートしました
ちょこっといじってみました。
1.わかっていたことですが、URLからリンクしていない(記載のみ)。
....これはリンクしないと意味がないと思います。直らないならばURLが短い方が有利。
2.何を検索しても表示は「あいうえお」順
...これでは渡辺先生とか後半に表示されてしまう先生は不利かしら
3.カナ検索で「トウマ」先生を検索すると、トウマ先生より「サトウ マ**」先生の方が先に表示される。これは全文検索後、あいうえお順に並べ替えられて表示されるためのようです。...これはちょっと直さないとダメでしょうね
とりいそぎ 気になった点です。
会計事務所マーケティング研究会
井上
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