顧問先が喜ぶ有効なアドバイスとは何か

顧問先が喜ぶ有効なアドバイスとは何か
 いつもゴルフばっかりやっていて会社が、
今どんな事になっているのかわかっていない。
そんな...
「タコ社長」には、
「きちんと試算表見てください」
「経営分析したらたいへんなことになってますよ」
というアドバイスは有効です。
しかし、ある程度きちんとやっている社長には、この手のアドバイスは不要
というか無意味なんですね。なぜなら、商売を長くやっているんですから、
売上状況だけで、自分の会社が、どんなことになっているのか、なんとなく
わかっているんです。
なのに、「きちんと経営してください!」
なんてしつこく言われると
「うるさいな。わかっているんだよそんなこと!
       だったらどうしたらいいんだよ。」
                  ということになるわけです。
しかし会計事務所の職員の方は...
「それは社長が考えることです!」ちゃんちゃん。
 試算表にしても経営分析にしてもキャッシュフロー計算書にしても、結局は
「利益が無いですよ。お金が少なくなってますよ。」
この2点だけなんですね。
様々な角度から、どう分析してもこの2点がダメならみんなダメなんですね。
それを方向を変えて言っているだけ。
いつもえばっている社長がへこむのを見て、自分はなんて良いアドバイスを
したんだ。と職員は「悦に入る」わけです。
会計、経理をきちんとやっていないから、こうなるんだ。
そうでしょうか?
違いますよね?
会計、経理をきちんとやると会社は伸びるのでしょうか。
 もしそうなら、経理をきちんとやっている会計のエキスパート、経営の
プロである「会計事務所」は、みんなすごく大きくなっているはずですよね。
なってないですよね。
ところが、むしろ縮小している会計事務所もある。
縮小している会計事務所は、会計経理をきちんとやっていなかったのでしょうか?
経営計画を立てたらよかったのでしょうか?
会計・経理をきちんとやる=会社が伸びる
というのは違うんですよね。
みなさんも実は気づいていらっしゃいますよね。
では、どんなアドバイスが有効なのでしょうか。
会社が良い時、悪いときでは、やはりアドバイスが変わってきます。
例えば、会社の売り上げが、下がっていたり、赤字なってしまっている社長に、
経営計画をやりましょう。というのは、全く無意味です。そんな時間がある
ならば、もっと利益を増やすために、社長の時間を利益がアップするために
使うべきです。
社長は、会社の中でナンバーワンの営業マンなんですから。
「きちんと経営してください!」
なんて事を言うぐらいなら
「社長、もっと儲かること、利益の高い仕事をやりましょう」
「今からお客さんの所に行って仕事をもらってきましょうよ」
こういうアドバイスの方がずっと有効です。
では会計事務所として何をやってあげられるのでしょうか。
それは、社長が喜ぶことです。
社長が喜ぶ資料を作ってあげましょう。
社長が喜ぶ資料は、試算表でも経営分析表でもありません。
社長は...
・商品別の売上データを持っていますか。
・商品別の売上グラフを作っているでしょうか。
・顧客別の売上グラフは持ってますか。
・移動平均で、商品別の売上グラフを作っていますか。
・売れているのはどの地域ですか?
・買っているのは、男ですか女ですか?子供ですか?
儲かっていない会社の多くは、自社商品の販売分析が、大抵いい加減です。
儲かっていない顧問先は何も考えず、漫然と、商品を売っている
会社が多い気がします。
めんどくさいですよね。
定型化できませんし。
顧問先の販売管理のデータをもらわないと作れませんし。

これは会社がやることだよね。
ええ、その通りです。本来ならば。
でも、それを言ったら出納帳だって、試算表だって、元帳だって
そもそも会社がやることですよね。
でもできない。
だから会計事務所が手伝ってあげる。
またコンサルティングをするにしても、どの商品がどう売れているのか
販売形態がどうなっているのかわからなければ、アドバイスもできませんよね。
やりたいことだけやるというのは、顧客満足ではありませんよね。
もっと普通に考えてみたらよろしいじゃないですか。
_____________________________________________________
おいしいと言われている。有名なレストランに行きました。
シェフが自慢の料理を披露!
食べると...
「あれっ、おいしくないぞ」
しかしシェフは自慢げなので、しかたなく言います。
「さすが一流レストラン!おいしいですね」
_____________________________________________________
会計事務所自慢のサービスを押しつけていませんか。
これは顧客満足ではなくて自己満足。
普通の会社が普通に喜ぶ事をやる。
これが顧客満足につながるのではないでしょうか。
またアドバイスは、経営者レベルにあったアドバイスでなければなりません。
普通、会社に入るには面接試験を突破しなければなりません。また課長や
部長などへ昇進するためには、上司が評価しなければなりませんよね。
つまり会社に勤めるということは、誰かから常に選ばれているわけです。
しかし、社長だけは違います。
書類をそろえて登記すれば誰でもなれます。
しかも今や資本金など殆どなくてもできるわけです。
ですから、とんでもないレベルの人、名前が書けるようなレベルの人でも
社長になってしまう時代になりました。
逆に、飛びっきり頭がよく、能力も高い。
でもお金がなくて、今までは会社を作れなかった。
というような、すごいレベルの社長も出現してきました。
ですから、アドバイスもその人にわかる言葉でなければなりません。
小学生に出納帳をつけよう。とか借方貸方を教える。というのは、なかなか
難しいと思います。やはり、お小遣い帳つけましょうという所から始めなけ
れば、ならないでしょう。

今年の正月に神社へお詣りに行きました。その時、神社に30歳ぐらいの
茶髪の人がいました。その人は、周りにいる若い人たちから「社長」と呼
ばれていました。
茶髪社長はみんなに聞きました。
「この矢みたいなのは何だろう。みんな知ってるか?」
社員は誰も知りませんでした。
そこで茶髪社長は「あの従業員に聞いてみよう。」
と聞きに行きました。
わからないことを聞くことは非常に重要です。
ただ「破魔矢」くらいのことは知らないと...。
また従業員ではなく、「御子」さんですよね。
人として知らなければならない事が欠落しているしている人たちもいるわけ
ですから、アドバイスは「人によって変える」ということを職員の方にも
きちんと伝えておかなければなりません。
そうでないと、いくら良いアドバイスをしても、社長にとっては、何を言って
いるのか、さっぱりわからない?ということになってしまうでしょう。

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お客様がわんさかやってくるホームページの作成技術

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2008年11月27日

      顧問先を増やす・大きな事務所を創り出す

   −会計事務所マーケティング研究会メルマガ 第2号−

http://k-marketing.jp/

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 会計事務所マーケティング研究会(Kマーケティング)は、
 税理士・公認会計士の先生方が顧問先をどんどん増やしていく
 ためのメールマガジンです。
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明日は、大阪で「新しい税理士事務所のつくり方セミナー」を行うので
今からワクワクしております。

熊本からわざわざいらっしゃる先生もおられますのでガンバリます。

セミナーも若干 空きがありますので もし時間ありましたらドーゾ。
懇親会も行います!
ご質問などドンドンしてください。

お申し込み(無料セミナー・残り先着4名)
http://www.seisho.com/pickup/20081106/index.html


<初めてこのメルマガを読まれる方へ>

★このメルマガは会計事務所マーケティング研究会がお届けしています。
コンテンツは下記をどうぞ!
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☆「MS明朝」「MSゴシック」などの『等幅フォント』を使っていただく
と、行がずれたりせず快適にお読みいただけます。

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□メニュー

 ・お悩み相談
  顧問料をなかなか払ってくれない顧問先がいる!

 ・お客様がわんさかやってくるホームページの作成技術 1

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■今週の質問━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q┃顧問料をなかなか払ってくれない顧問先がいる!
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛

性格は良い社長なのですが、いつも払って下さいと言わない限り顧問料を
払ってくれない顧問先があります。お金の話はなかなかしにくいので、
どうしたらよいでしょうか?

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

あなたならこの質問にどうお答えになりますか?

★私の答えは、最後にあります!

☆みなさんからのご質問もお待ちしてます
⇒ http://k-marketing.jp/consultation/index.html

■お客様がわんさかやってくる
   ホームページの作成技術 <その1>━━━━━━━━━━━■■■

★心地よさを演出するホームページ

TV通販の「ジャパネットたかた」は、メリットよりもイメージを演出する
マーケティング戦略を行っています。


さて一般企業の話になりますが...

1.「売れない営業の人」は大概「機能説明」だけを行います。

【機能説明とは...】
・ここを操作するとこれが印刷されます。
・ココを押すとこちらが開きます。


2.もうちょっと営業レベルが上がると「メリット」を説明します。

【メリットとは...】
・これが印刷されますから、今までの作業時間が短縮できます。
・こちらが開きますから掃除が簡単です。


3.ジャパネットたかたは、次のレベル「イメージ」です。

【イメージとは...】
・作業時間の短縮により、もっと充実した仕事ができます。
・掃除が楽ですから、毎日ウキウキとした気分でお洗濯ができます。


つまり、いかにイメージを伝えられるかが「鍵」となります。
イメージといっても事務所のイメージではありません。
勘違いしないで下さいね。


社長自身が感じる自社のイメージです。
「先生の事務所に頼んだら、うちの会社はこんなに素敵になる、
すごく楽になる。」
こういったイメージです。

イメージの例としては...。
・この会計事務所に頼んだら会社が伸びそうだ。
・きちんと指導してくれて社内がきちんとなりそうだ。
・なんでも相談できて、会社の知恵袋になってくれそうだ。


つまり会計事務所のホームページとは...。

「依頼するとすばらしい会社になるというイメージ」

を伝えるホームページの作成が成功の秘訣です。

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次号に続く・・・■

メルマガ発行者:井上達也/会計事務所マーケティング研究会


著 書:新しい税理士事務所のつくり方
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7000部突破!会計事務所のバイブル

著 書:ストーリーでわかる「少人数私募債」―簡単・便利な資金調達
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顧問先を90社以上集めた伝説の本

■回答いたします━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q┃顧問料をなかなか払ってくれない顧問先がいる!
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃A 顧問料を引き落としにするか、顧問契約を打ち切ります
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛

社長もイロイロです。
楽しい方、陰気な方、まじめな方、きさくな方...。
性格は千差万別あってもよいと思いますが、なかなかお金を払ってくれない
という顧問先は一番困るわけです。


実は、お金をなかなか払ってくれない顧問先は、
先生を「なめている」んですね。


取引先がお金を支払ってくれなかったら社長は怒るはずです。
なのに事務所にはなかなか支払わない。
おかしいですよね。


さて、なかなか支払わない人は3つのタイプに分かれます。

・そもそもお金がない。
お金がないと言っても社長は給与をもらっているハズ。
顧問料も積もり積もればたいへんな額になります。
こういう社長に、後から請求するのは大変です。


・なぁなぁになっている。
今回ご質問されている社長は、たぶんコチラのタイプ。
先生と長い付き合いで「なぁなぁ」になっているんだとおもいます。
こういう良心的?な社長には、きちんとお話しして、我々も商売なんです。
ときちんと時間を取ってお話しをされたらよろしいかと思います。


・なめている
払わなくても、ガタガタ言わないからいいんじゃない?
なんていう社長です。こういう先生を本当の意味で「なめている」社長
とは、キッパリ契約を打ち切る方が良いと思います。
付き合っていても良いことはありません。


「とはいっても、なかなかお金のことは言いづらいし...」

という先生は、いっそ引き落しにしたほうがよろしいかと思います。
このほうが顧問先に言いやすいですしね。

参考:顧問料引き落としサービス
http://www.seisho.com/product/ksp2/index.html

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職員のレベルUPは作業を仕事にすること

創刊号です

いまさら読むと うーむ というところもありますが、
バックナンバーなので、あえて原文のまま掲載いたします。

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2008年11月17日

     顧問先を増やす・大きな事務所を創り出す

 − 会計事務所マーケティング研究会メールマガジン 第1号 −

http://k-marketing.jp/
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 会計事務所マーケティング研究会(Kマーケティング)は、
 税理士・公認会計士の方々が顧問先をどんどん増やしていく
 ためのメールマガジンです。
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□メニュー
 ・顧問先を獲得する技術
   −職員のレベルUPは作業を仕事にすること

 ・サイトリニューアルのお知らせ
   −コンテンツが掲載されました

 ・お勧め!!顧問先を伸ばすツールシリーズ
   −ケータイタイムカード

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◆職員のレベルUPは作業を仕事にすること◆


職員に「これやっといて」というのは、どこの事務所でもよく見る光景です。

「コピーとって」
「コレ送っといて」
こういった「身体を使う」ことには、何も問題はありません。

しかし
「これ集計して」とか
「この文書をまとめておいて」
「チラシをこんな感じで作って」

こういう頭で何かしら考える物については、必ず理由や意味を伝える必要が
あります。意味がわからなくてもできる行動は「仕事」ではなく、たんなる
「作業」です。作業に意味はありません。宛名書きという作業なら、ただ
もくもくと宛名を書けばよいわけです。

「作業」をずっとやらせれば作業自体のスキルは上がります。
でも「仕事」のスキルは上がりません。

たとえば顧問先に事務所の新しいサービスの案内を送るとします。
その時に、職員の方へ


なぜ案内を送るのか

案内を送ることにより、顧問先にどんな行動を取ってもらいたいのか。


こうした作業の「意味」をきちんと教えていけば「仕事」になります。
もし、作業を仕事に落とし込まなければ、作業が終わった途端、次の指示
を待つということになります。

その作業を行う意味がわからないわけですから、
当然、いちいち全ての作業を何回も何回も伝える必要があります。

仕事はいくつもの作業の集合体です。
仕事の意味がわからないと、作業と作業のつなぎ目がわかりません。
新しい発想もありません。改善もありません。

会計事務所内の
「えーっ そういう意味じゃなかったのにぃ」
みたいな会話は、作業しか指示しないから生じるわけです。

作業の意味を教えること=仕事のスキルが上がること

と考えていただきたいと思います。

会計事務所マーケティング研究会
井上達也

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□サイトリニューアルのお知らせ

会計事務所マーケティング研究会のホームページが新しくなりました!
今後、コンテンツ満載のサイトにしていきます。
よろしくお願いいたします。

http://k-marketing.jp/


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□お勧め!!顧問先を伸ばすツール NO1
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給与計算にかかる時間を大幅に短縮できる「ケータイタイムカード」
http://www.keitai-timecard.com/
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厳しい経済環境の中、日ごろの業績管理が企業の経営に与える影響力は
日に日にその重要性を増しています。

その業績管理を担う、企業の経理担当者。彼らが、無駄な時間を割いて
いるとすれば、それは企業にとって大きなマイナスです。

顧問先に「助かりました!!」と言われる会計事務所
伸びている会計事務所は、常に業務を改善する提案を顧問先に行っています。
人件費の削減は、単に人を解雇することではありません。
もっと重要な事ができる「時間」を作ることも人件費の削減です。

●意外に時間を取られる給与計算
ほとんどの企業は、給与計算の勤怠管理にタイムカードを使っています。
給与計算の時期になると、全従業員のタイムカードを集めて、出勤、欠勤、
早退、遅刻をチェックしたり、残業時間を計算したりします。

この作業に、どれぐらいの時間がかかるかご存知でしょうか?

例えば...
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ひと月の営業日を20日とすると
20(日)×2箇所(始業・終業時刻)=40箇所を確認する必要があります。
1箇所を確認するのに5秒かかると
従業員ひとりのタイムカードを確認するのに40(箇所)×5秒=3分20秒かかり
従業員が100人いれば約5時間30分もかかる計算です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

“5秒しか”かからないとしても、5時間以上かかるのです。
それだけ、タイムカードの確認は大変な作業なのです。

「ケータイタイムカード」は、この作業を瞬時に終わらせることが可能です。
そして、経理担当者は、給与計算に使っていた時間を経営資料の作成や他の
仕事にその時間を回すことができるのです。

「ケータイタイムカード」
http://www.keitai-timecard.com/


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発行:会計事務所マーケティング研究会
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クラウドによる無料の給与計算システムが反響を呼んでいます。
フリーウェイ給与計算はインターネット上で動作する給与計算クラウド。
企業はもちろん税理士にも好評のフリーウェイ給与計算をご利用下さい。

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メルマガのバックナンバーをここに掲載することにいたします


バックナンバーは、「まぐまぐ」に掲載されているのですが、読みづらいという意見が多くよせられました。そこでこのブログに、掲載することにいたしました。

2008年から書いていますので、少しずつこちらに移行していきます。

※当時の原文のまま掲載いたしますので、会社名の変更や現在無くなっているサービスもありますので、ご注意ください。

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無料のタイムカード・タイムレコーダー

えー当社では

クラウド(インターネット)で使える無料のタイムカード・タイムレコーダー「フリーウェイタイムカード」をリリースいたしました。

これは、無料つまりフリーで使えるタイムレコーダーシステムで、インターネットに接続できるパソコンとソニーの読み取り機フェリカ(2500円くらい)があれば使えます。定期券やケータイ電話をタイムカード代わりに使えるので、紙代がかかりませんし、多くの支店があってもインターネットのクラウドシステムですから本部で一括管理することが出来ます。顧問先へ情報として教えてあげれば、喜ばれるかもしれません。

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最近はメルマガの方で発表しているので...

今後このブログは、弊社の新製品の案内をしていこうかと思います。

メルマガはマクマグで
「会計事務所マーケティング」で出てきますのでよろしくお願いいたします。

計人増客研究会メルマガ

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今日は岡山と名古屋の会計事務所へ

今日は岡山と名古屋の会計事務所へ出張です

明日は広島の会計事務所

ではいってきまーす!

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フリーウェイジャパン

フリーウェイジャパンへ会社名を変更しました

フリーウェイジャパンでは、財務会計、販売管理、法人税の申告、給与計算、勤怠管理(タイムカード)を無料で提供していきます!
現在は、法人税申告書、消費税申告書、勘定科目内訳明細書、法人事業概況説明書、電子申告を無料で提供中。

...概略はこんな感じです。


さて...弊社も創立20周年を迎え、おかげさまでTKCさん、JDLさん、
MJSさん、弥生さんと肩を並べられる会社になりました。


とはいえ、いつも感じるのは閉塞感です。

たかだか全部の会社の売上を併せても1000億円しかない
チマチマした業界。この小さな池の中で勝ったの負けたのと
いっている事が、なんだか滑稽だなぁと。


その閉塞感から脱出するために書いたのが本、
「新しい税理士事務所のつくり方」です。


その後、上昇志向の先生方を集め、会計事務所マーケティング研究会、
会計人増客研究会を作りました。研究会の先生方の中には私のような
閉塞感にとらわれている先生もいらっしゃいました。

こうした先生を支援する事により、先生が新たな方向性を見いだしてやる気
になっていく、イキイキとした表情になっていく。
こうした様子を見て、そろそろ私も新たな旅立ちをする時期かな。
と思うようになってきました。


そこで、打ち立てたのが「フリーウェイプロジェクト」です。
http://freeway-japan.com/media.pdf


全ての会計ソフト税務ソフトが、無料で使えちゃうというのは
単純に面白いですよね。

ならばいっその事、会社名も変えちゃえ というのが
弊社の社名変更の理由です。


で これからどうしていくかというと...。

会計系や税務系で「世界」を目指したいと思います。

今の日本のソフトウェアシステムで、世界で戦えるものはまったくありません。

そこで日本初、世界水準のクラウドを作っていこうと考えています。
そして「フリーウェイ」で世界のクラウド、フリーミアムに
挑戦していきたいと思います。

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無料の法人税申告書作成システム『フリーウェイ税務』を発表

新聞などですでにご存じかもしれませんが、無料の法人税申告書システム「フリーウェイ税務」を発表いたしました。

会計人増客研究会とはあまり関係ありませんが、私自身の閉塞感の打破という意味もありシステムを作り上げました。本システムであらゆる意味で頂点を目指そうと思っています。

■フリーウェイ税務
1.国内初:無料で利用できる法人申告書作成システム。
  法人税の申告書は通常、税理士に依頼して作成してもらうか、自らが計算し申告を行う方法しかありませんでした。『フリーウェイ税務』は誰でも無料で使える法人税の申告書作成システムとして誕生いたしました。

2.国内初:法人税申告書作成SaaS※システム。
  インターネット上で法人税の計算及び申告書を作成できる国内で初めての法人申告書作成システムです。インターネットに接続できる環境があれば世界中どこでも日本の国内法に準拠した法人税の申告書が作成できます。もちろん電子申告にも対応しています。

※SaaS (サース、Software as a Service)
 インターネットに接続してソフトウェアを利用する仕組み。最近は「クラウド」とも呼ばれる。


■『フリーウェイ税務』のメリット
1.無料で利用できます
『フリーウェイ税務』を使えば、入力フォームに数字を入れるだけで、法人税申告書のデータを手軽に作成できます(印刷も可能)。面倒な税額の計算は不要です。さらに、それだけではありません。『フリーウェイ税務』は、インターネット接続環境さえあれば(※)、誰でも無料で使える、国内初の法人税の申告書作成システムです。『フリーウェイ税務』が多くの企業や会計事務所に導入され、国内の電子申告が普及し、手軽に正しく納税される事を願って開発された国内初の税務SaaS(クラウド)システムです。

※『フリーウェイ税務』は、SaaS(サース、Software as a Service)システムです。クラウドとも呼ばれ、パソコンにインストールする必要がなく、インターネット上でソフトを利用できます。インターネットに繋がってさえいれば、世界のどこでも、日本法に準拠した法人税申告書の作成と電子申告が可能です。

2.従来の申告方法と同様の感覚で申告できます。
『フリーウェイ税務』を利用すると、財務会計ソフトと税務ソフトのメーカーが別な場合でも
・企業で財務会計ソフトで決算書データをクラウド(『フリーウェイ税務』)に保管し、会計事務所でクラウド上にある決算書データを使って申告書を作成し、申告するという、電子申告以前の申告と同じような方法で対処できます。


■『フリーウェイ税務』の開発経緯 ~国内の電子申告の普及促進~
『フリーウェイ税務』は、電子申告の導入を進めることで、企業や会計事務所が手間なく正しい納税ができるようになることを目指して開発されました。これまで、電子申告の普及が遅れているのには、いくつかの理由があります。

1.法人税の金額を自力で計算しなければならない
電子申告する場合、法人は国税庁が提供している「e-Tax」という国税電子申告・納税システムを利用します。この「e-Tax」は、税額を計算する機能を持っていません。よって、企業が税理士に頼まず自社だけで電子申告する場合、法人税額を自身で計算する必要がありました。法人税申告書を作るソフトを購入すれば解決しますが、申告は年に一度だけなので、そのためだけに費用をかけるのを嫌う企業が多く存在しています。

2.以前の申告方法よりもコストと手間がかかる
申告書の作成を税理士に依頼した場合にも問題が起きます。それは電子申告する際、税理士は企業が使っている財務会計ソフトの決算書のデータと、会計事務所の税務ソフトの申告書のデータを、電子申告ソフトを使って、ひとつのデータにまとめなければなりません。このとき、2つが別々のメーカーのソフトだった場合(※)、各メーカーは異なるデータ形式を採用していますので、会計事務所には次のような時間と費用の負担が発生します。

・企業を訪問して決算書を印刷し、会計事務所に戻ってデータを再度入力する
・会計事務所で企業と同じ会計ソフトを導入してデータを転送する
・異なるメーカー間で相互にデータ変換できるソフトを購入して使う

これが、電子申告以前の申告方法ならば

・企業で印刷した決算書と会計事務所で印刷した申告書をセットで税務署へ提出する

これだけで済んでいました。結局は、電子申告を利用しない従前の申告方法の方が、コストも時間もかかるのが現状です。
このままでは、電子申告の普及が進まないのも無理はありません。そこで開発したのが、『フリーウェイ税務』です。

※昨今の企業は、多様なメーカーの財務会計ソフトと税務ソフトを利用しています。

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事務所の良さをなかなかわかってもらえない

私は経営者の友達が多いので、そういう友達からたくさん、会社の社長を紹介されます。

社長たちと、いろいろな話をしていると税理士事務所の話もちょくちょく出てきます。
その様子をお聞きすると、内容がとにかくひどい...。

社長は、ずさんさに気づいていない様子。
ただ、私がここで税理士を紹介するとあざといので、紹介しませんが...。

先生方もこういう経験は多いと思います。
うちの事務所ならもっときちんとやってあげられるのに、
なぜそんな先生に、社長は高額な顧問料を払っているのか...。

しかしここで、先生が
「社長!そんな先生に頼んでいるなら、うちの事務所はどうですか。
***の処理もしますし、決算も***です。」

と言ってもダメなんです。
ここが難しいところ。

まずは人間関係からはじめなければなりません。
人間は信用していない人間の言葉は信用しません。
また信じている事とは反対の事には耳を傾けません。

ある宗教を信用している人に、こっちの宗教の方が良いよ。
といっても信じてもらえませんし、そもそもそんな話は聞きたくもないわけです。

しかし、すごく信頼している人から言われたら、
「うーん、そうかなー」とちょっとは耳を傾けるのではないでしょうか。

事務所の良さをアピールする前に
まずは「自分」を信頼してもらうための行動が必要です。


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